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高市早苗首相が旧安倍派など政治資金の不記載に関与した議員の入閣を検討していると11日に報じられ、木原稔官房長官は衆院議員は2回の選挙で国民の信任を得たとの認識を示した。Xでは当選は事件の免責にならないとする非難が厚く、実力本位で区切るべきだとする説明と、改造前の観測に過ぎないとする整理が17日改造を前に割れている。
内閣官房の令和9年度概算要求で内閣広報室経費が前年度約7億円の10倍超となる約72億円とされ、11日に木原稔官房長官は幅広い世代への的確な情報発信に必要だと説明した。Xでは高市早苗首相の宣伝や世論工作だとする非難が厚く、記者会見で足りるとする声と、要求段階なので内訳と査定を待てとする整理が割れている。
高市早苗首相は中旬の内閣改造に向け小林鷹之氏・萩生田光一氏らと人事を協議し、産経新聞は消費減税への賛否で冷遇する党内○×リストがあると報じた。Xでは公約を貫く当然の選別だとする支持と、反対派排除の粛清だとする批判、名簿未発表の法相観測や専門性重視報道を確定扱いすべきでないとする慎重論が割れている。
高市早苗首相は6日、先の国会で成立した学校教育法改正をXで説明し、紙の教科書を全廃せず音声や動画を教科の特性に応じて足せると述べた。Xでは分かりやすさの前進だとする支持と、欧州の紙回帰や学力低下を理由とする反対、欠員解消と働き方が先だとする現場論が同じ投稿の下で割れている。
高市早苗首相は5日、先月成立した皇室典範改正法について、悠仁親王までの皇位継承は既に確定しており今回の目的は皇族数の確保だとXで説明し、女性天皇の可否は論点に含まれないと述べた。Xでは説明を男系維持の確認と見る支持と、養子制度は将来の継承に影響するとして道を封じたと見る再改正要求、Xでは質疑応答にならないとする会見要求が同じ投稿の下で割れている。
米紙ニューヨーク・タイムズと日本経済新聞などが、スコット・ベセント米財務長官が5月訪日で片山さつき財務相に高市早苗政権の経済政策へ2時間不満を述べ、G20ではリフレ政策をやめるべきだと伝えたと報じた。Xでは円安と積極財政への警告だとする見方と、発言はアベノミクス成功後の移行で見出しが政権批判に傾いているとする見方、米国益からの内政干渉だとする見方が割れている。
沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏の街頭演説に大声が相次ぎ、選挙母体が31日、選挙妨害として県警に安全確保を申し入れた。Xではヤジは表現だとする声と県民の演説を潰しているとする声が割れ、同日に拡散した自民党内部調査の古謝玄太氏逆転も、刷新の追い風か国政介入の演出かで見方が分かれている。
河野太郎氏は週刊プレイボーイのインタビューを自ら投稿し、「公約だから」で間違った減税にひた走るのは政治の責任ではない、インフレ下の減税は物価を押し上げると主張した。Xでは選挙後に言い出すのは卑怯で公約を守れとする非難が主で、食料品減税そのものが誤りだとする慎重論と、財源の中身や一律か食品だけかを問う設計論が分かれている。
高市早苗首相は28日、チームみらいの安野貴博党首から官邸でAI家庭教師を受け、物価高対策の効果を世帯ごとに試算する道具を音声入力で作った。行政の数字化だとする側と、北陸の豪雨や熊本の避難が続く日の演出だとする側、試算が対策の効果証明になるのかを疑う側に割れている。
中道改革連合の伊佐進一氏らは中国共産党中央対外連絡部の陸慷副部長と会談し、高市早苗首相の台湾有事答弁が変わらない限り対日政策は変えないと伝えられた。対話の一歩だとする側と、告げ口の伝言係だとする側が、伊佐氏が批判10本に答えた動画のあとでも割れている。
日本経済新聞は28日、高市早苗首相のX投稿は政策紹介や反論も含むのに公文書に残らないと報じた。国民への直接説明だとする側と、会見を避け一方通行で記録が残らない私的発信だとする側が、海外で一人歩きしたゴキブリ投稿の記憶と重なって割れている。
出入国在留管理庁は10月から在留資格の変更・更新・永住許可の手数料が減額される場合があると告知した。困窮者への配慮だとする側と、生活保護を受ける外国人などを入口に値上げを骨抜きにしているとする側が、手数料20倍方針の続報として割れている。
キオクシアとサンディスクは、人工知能向けメモリー需要を理由に、2032年までに日本で約5兆円を投じ北上に新棟を整えると首相へ伝えた。成長戦略の成功だという歓迎と、金額の文には政府支援が前提と書いてあるという慎重、表敬を政治宣伝と見る批判が割れている。
日本維新の会の馬場伸幸前代表は、維新議員の入閣は既定路線でポストは高市早苗首相の判断だと述べた。連立の加速だとする側と、社会福祉法人疑惑を抱えたまま入閣すれば内閣の寿命を縮めるという側、見出しが馬場本人入閣に読めると指摘する側に割れている。
国際刑事裁判所の赤根智子所長は26日、トランプ米政権の制裁について「受ける理由は全くない」「ICCは決して負けない」とオンライン会見し、日本に法の支配を守る努力を求めた。Xでは邦人保護と署名拡大を求める声が厚く、日米同盟を優先せよとする声と、政府にできるのは個人支援までだとする声が分かれる。
産経は26日、石破茂前首相が皇室典範について国民の総意になっていないと述べ、高市早苗政権の姿勢を複数テーマで批判したと報じた。批判側は前首相の後ろからの鉄砲で整理すべきだと非難し、擁護側は男系絶対論こそ勉強が必要だという検証だと返し、中立側は石破氏が政界の最大公約数だった現実を見るべきだと指摘する。
高市早苗首相は米国が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にしたことへの弱腰批判は当たらない、手の内を見せずに働きかけると反論した流れが26日も続いた。赤根氏はオンライン会見で制裁を受ける理由は全くない、日本に最大限の努力を求め、応援側は水面下の邦人保護だと擁護し、反対側は撤回要求も抗議もない見捨てだと非難する。
高市早苗首相が中東情勢を理由にガソリン価格を全国平均1リットル170円程度へ抑える補助金を継続すると表明した流れで、26日は予備費で基金を積む負担の付け替えが争点になった。応援側は物流と暮らしを守る実効策だと歓迎し、反対側は税金の付け替えで車に乗らない人にも負担が行く浪費だと非難し、中立側は税負担に見合う効果があるかで見よと主張する。
高市早苗首相がウクライナと共にあり方針に揺るぎはないと述べた流れで、ゼレンスキー大統領が対露制裁継続のメッセージに謝意を示した。応援側は力による現状変更を拒む連帯だと見なし、反対側は日本を危険に晒すと非難し、中立派は制裁強化の中身が不透明だと見る。
高市早苗首相の退陣を求めるデモがほぼ毎日行われているとして、地上波が報じない偽りの内閣だと退陣を求める投稿が拡散した。要求側はデモの継続を無視できない民意だと見なし、反対側は選挙で選ばれた結果をデモでひっくり返すなと主張し、中立派は規模と報道の過不足を分けて見る。