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高市早苗首相は近くの内閣改造で、連立を組む日本維新の会の中司宏幹事長を行政改革・規制改革担当相として初入閣させる方向で最終調整に入ったと報じられた。Xでは枚方市長時代の官製談合で有罪が確定した人物の起用を拒否する声が厚く、維新が閣内で行革の責任を負う転換だとする声と、馬場伸幸氏や藤田文武氏を避けた身体検査の帰結として静観する声が割れている。
高市早苗首相が旧安倍派など政治資金の不記載に関与した議員の入閣を検討していると11日に報じられ、木原稔官房長官は衆院議員は2回の選挙で国民の信任を得たとの認識を示した。Xでは当選は事件の免責にならないとする非難が厚く、実力本位で区切るべきだとする説明と、改造前の観測に過ぎないとする整理が17日改造を前に割れている。
高市早苗首相は中旬の内閣改造に向け小林鷹之氏・萩生田光一氏らと人事を協議し、産経新聞は消費減税への賛否で冷遇する党内○×リストがあると報じた。Xでは公約を貫く当然の選別だとする支持と、反対派排除の粛清だとする批判、名簿未発表の法相観測や専門性重視報道を確定扱いすべきでないとする慎重論が割れている。
日本維新の会の馬場伸幸前代表は、維新議員の入閣は既定路線でポストは高市早苗首相の判断だと述べた。連立の加速だとする側と、社会福祉法人疑惑を抱えたまま入閣すれば内閣の寿命を縮めるという側、見出しが馬場本人入閣に読めると指摘する側に割れている。
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