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小学館のサライ.jpは18日、委託先のフリーランスが三善千愛氏らの豪姫肖像画をChatGPTに読み込ませ加工して納品したとして謝罪した。納品者はイラストレーターではないという声、発注と確認の過失だという声、出典を書けば足りた・過剰反応だという声が同時に出ている。
オープンエーアイのGPT-6 Astraは7日の日本語圏でも、パソコン操作や三次元ソフトの実演が「革命」として広がった。同時に下請け実行体の待機確認で利用枠が溶ける浪費だという調査、社員による有料枠の全体リセット予告が出て、実用なのか枠食いなのかで割れている。
3日夜から4日未明、オープンエーアイのチャットジーピーティー、アンソロピックのクロード、エックスエーアイのグロクが近い時間に止まり、カーソルなど外部の開発環境にも影響が出た。日本語では別々の内部障害が重なったという整理、共通の計算基盤や乗り換え負荷という読み、仕事が止まる依存だという警告が分かれている。
OpenAIは8月31日、ChatGPTの広告事業が開始200日足らずで年換算売上10億ドル(約1600億円)のペースに達したと発表した。相談の途中に届く媒体だとして出稿を急ぐ声がある一方、会話の悩みに広告が付くことや、無料層だけが広告を見る仕組みを格差だと見る声が同じ数字の下で割れている。
オープンエーアイのティボ氏は、有料のコーデックスとチャットジーピーティー・ワークの使用量を太平洋時間18時にやり直すと書き、画像圧縮や目標の暴走など枠を黙って食っていた不具合を直したと説明した。直したので1割から5割長く使えるという歓迎と、5時間制限は残るという不満、やり直し連発は詫びや上位誘導だという読みが割れている。
しょー氏は、Cursorに課金すれば上位のClaudeもGPTも使えるのに、なぜ一本化しないのかと書いた。便利だという支持と、同じ金なら本家の月額の方が枠が多くCursor内は接続口扱いで損だという反論、Grokや自社枠だけならCursorに残るという切り分けが割れている。
H/de.氏は25日、1枚だけ実写で残り3枚はChatGPT、Gemini、Grokが作ったラーメンだと出し、どれが本物かと問うた。通りすがりでは疑わない、という驚きと、具の置き方や繊維でまだ分かるという識別、鑑定そのものが間違い探しだという拒否が引用欄で割れている。
ゆっくり解説のmatcha氏が24日夜、「GPTものすごく性能落ちてないか」と投稿し、約59万閲覧まで広がった。体感の劣化だとする声と、選んだ上位型が無通知で小型へ振り分けられているのだとする声、課金面では変わらないとする声が割れている。
大阪大学のしょー氏は朝、大学生の9割がGeminiを使っており、擁護する人は他製品を使ったことがない、と続報した。性能で劣るという支持と、学割とグーグル連携で十分だという反論、用途で分ければよいという中間が昼まで割れている。
小説家の原田ひ香氏は、ChatGPTに職業がばれて何を聞いても小説への使い方を付けてくると書き、忘れてほしいかと尋ねた。先回りは邪魔だという共感と、カスタム指示で仕分ければ使えるという実務、無断学習の製品自体を使うなという拒否が朝まで並んだ。
日本在住とみられるKC氏は、料金を払って普通に使っているのにChatGPTやクロードの口座を凍結された、中国人だからか、と書いた。民族差別だという怒りと、規約違反や蒸留対策として妥当だという容認、凍結するなら未使用分は返せという実務要求が日本語でも割れている。
OpenAIは最上位モデルGPT-5.6 Solの接続料金とクレジットを、今後3か月で2割超下げると発表した。効率化の成果だという歓迎と、期間限定で移行コストが見合わない、定額プランは対象外だという整理が日本語でも割れている。
日本経済新聞は、タイ政府が15歳以上最大500万人にChatGPTなど生成人工知能を約77億円で1年間無料提供すると伝えた。日本も税金の使い方として見習えという声と、海外依存や思考停止、口座転売だとする警戒が夜まで割れている。
Slackは、ClaudeやDevinなどの作業用人工知能を専用チャンネルで動かすSlack Codeを発表した。いつもの仕事場に出せるのが強いという歓迎と、過程の実況はノイズで本拠はギットハブだという拒否、権限と人間承認が先という留保が技術者層で割れている。
皮膚科医で漫画家の肉球せんせい氏は20日朝、自作漫画とChatGPTに丸投げした同じ内容を並べ、絵は上手いのに読む気が失せるのは自分だけかと問うた。下手でも視線の順番がある左が読みやすいという支持と、縦書きを教えれば右も読めるという改善論、丸投げは中身が出鱈目だという拒否が昼まで割れている。
オープンAIは13〜17歳向けチャットジーピーティーを出し、年齢推定で自動切替、宿題の丸投げ検知、自傷や依存への制限を入れた。親の安心材料だとする歓迎と、監視や火消しだとする拒否、一社だけ厳しくすると他社へ流れるという留保が夜まで残っている。
在日のcapsulebunny氏が飲食店の生成画像看板を「食欲がわかない」と投稿し、ITmediaも夜に物議をまとめた。実物を撮れという拒否が主流で、出し方と確認の問題だとする切り分け、小規模店の事情だとする容認が割れている。
読売新聞とヤフーニュースが、オープンAIでブラッド・ライトキャップ元最高執行責任者やデニース・ドレッサー最高収益責任者ら経営幹部の退社が相次ぎ、新規株式公開前の危険信号だと報じた。逃げ出しだとする見方と、健康・新事業・後任人事を含む巨大企業化の組み替えだとする見方が月曜昼も割れている。
米元ゴールドマン・サックスのアナリストがチャットジーピーティーに元交際相手の殺害計画を書き、オープンAIが連邦捜査局へ通報して逮捕に至ったと報じられた。人命を守る通報だとする評価と、会話は筒抜けだという監視警戒、入力する内容を選べという実務が月曜も割れている。
日経が、生成AI向け電力網の託送料金として大手電力が約6000億円分の値上げを申請し、11月以降に家庭や企業へ転嫁される見通しと報じた余波が日曜午前まで残った。使っていない人まで払わされるという反発が主流で、他の通信と同じだとする反論も出ている。