Xで炎上している議論を学ぼう
株式会社サンリオは10月29日、TBS系ドラマ『VIVANT』との共同企画と今後の宣伝を企業理念「みんななかよく」にそぐわないとして中止した。直近24時間は湖池屋と神戸屋がコラボを続け、前川喜平氏の不買宣言が逆に認知を広げるという見方、理念の貫徹と見る支持、中国市場への屈従と見る批判が同時に立っている。
小学館ゲッサンの漫画『レジスタ!』(作者・藤丸)は、Xのウェブ広告の反復投下と炎上が重なり、直近24時間も「残った読者だけが残る」論が続いている。一般向けタイムラインへの押しつけだとする拒否、炎上が獲得になるとする肯定、広告の出し方は拙いが作品叩きとは別だとする見方が同時に立っている。
コレコレは10月下旬、ポケカメン(@GC5R5OGIKgV0yvz)に名前も真似もするなと破門を通告した。直近24時間は、ぱるぱるとナカムラが器の小ささと周囲の媚びを批判した切り抜きに対し、kimonoちゃんと海老蔵が逆張りだ、批判するなら数字で超えろと返す構図が続いている。
AV女優の北岡果林がディズニーの列で職業を大声で言われたとするまとめが31日に再拡散し、滝沢ガレソの投稿は約370万閲覧に達した。Xでは夢の国での大声指摘は配慮を欠くとする声と、顔出しの仕事なら認識されるのは避けられないとする声が割れ、本人は28日に「もう1年近くディズニーではブチギレていません」と現状を否定している。
自民党・日本維新の会・国民民主党は29日、衆院比例を31議席減らすことなどを幹事長間で正式合意し、今国会への共同提出を確認した。Xでは身を切る改革だとする歓迎と、田村智子氏らが少数意見の切り捨てだと訴える反対が31日も割れ、国民民主の45減回避説明を裏切りと見る声とつなぎだと見る声が同時に出ている。