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ベガルタ仙台は9月15日、マスコット「ベガッ太」に1カ月の出演停止処分を科すと公式発表した。13日のJ2札幌戦でコンサドーレ札幌サポーターへ「ヒグマにおそわれたことある?」と書いたボードを見せた件の続報で、妥当な線引きだとする声、毒舌キャラへの過剰対応だとする声、中の人解雇やフロント処分を求める声が同じ公式投稿の引用欄で割れている。
スポニチは9月15日、鹿島アントラーズがJ1水戸ホーリーホックのDF大森渚生を左サイドバックの駆け込み補強で獲得すると報じた。安西の長期離脱を埋める補強だとして鹿島サポが歓迎する一方、開幕から全試合フル出場の主力を同県クラブが移籍期限最終日に抜くのは引き抜きだとする水戸サポの反発が、同じ報道の引用欄で割れている。
日本代表監督の森保一は9月13日、アジア杯参加を見送る意向と報じられたDF板倉滉について「呼ぼうと思っている」と明言し、9・10月は基本的にワールドカップメンバーを招集すると述べた。監督の信頼とAマッチの強制力を評価する声と、低調なクラブ状況での招集は好き嫌いだとする声、若手に席を譲れとする声が、サッカージャーナリストの投稿引用欄で割れている。
町田ゼルビアの日本代表FW小川航基が、9月12日の横浜F・マリノス戦で16歳の三井寺眞のユニホームを引っ張った場面が、13日に切り抜き動画と東スポ・フットボールトライブの報道で拡散した。主審の高崎航地がノーファウルとしたことへの批判、小川や町田の体質への落胆、カード覚悟のプロのファウルだとして矢印を審判に向ける擁護が同じ映像の引用欄で割れている。
浦和レッズは9月13日のJ1第7節でファジアーノ岡山に1-2。南野遥海の同点後、90プラス11分に立田悠悟が勝ち越し、岡山は3連勝、曺貴裁監督のJ1通算100勝は持ち越しになった。公式スタメンの引用ではグスタフソン外しへの不満が先行し、終了後は体調不良による先発6人変更を酌量する声、終盤の脳震盪対応へのブーイング非難、岡山の内容勝ちだとする評価が同じ試合の周りで割れている。
横浜F・マリノスは9月12日のJ1第7節でFC町田ゼルビアと1-1。谷村海那の先制のあと明本考浩の退場で数的優位になりながら、望月ヘンリー海輝に同点を許した。公式投稿の返信では喜田拓也の途中投入が失点の元だとする批判が目立つ一方、町田相手の勝ち点11や内容の前進を取る声と、退場後に追いついた町田のしぶとさを評価する声が同じ試合の引用欄で割れている。
ガンバ大阪は9月12日のJ1第7節でFC東京に0-2で敗れ、リーグ6戦未勝利のあとサポーターが約1時間居残り、フットボール本部長の三上大勝がタイトル獲得を約束した。明神智和監督と三上の即時退任を求める声が公式投稿の引用欄で優勢な一方、レジェンドを今季は支えよという擁護と、選手への罵倒は分けるべきだという抑制が同じ報道の周りで割れている。
鹿島アントラーズは9月11日のアウェー神戸戦に1-2で敗れ、公式戦3連敗となった。レオセアラ欠場の中で鈴木優磨を先発から外すべきだとする声と、元日本代表の西大伍らによる擁護、社長の小泉文明に補強を求める声が公式投稿の返信欄で割れている。
日本代表MF三笘薫について、ブライトンとの契約延長が停滞し来年1月の退団もあり得ると英メディアTEAMTalkなどが報じ、報知やゲキサカ、サッカージャーナリスト森田泰史の投稿を通じてXに広がった。ビッグクラブや欧州チャンピオンズリーグへのステップアップを歓迎する声と、残留を願うブライトン支持、1月決定は過熱で先に復帰試合が要るとする抑制が同じ報道の引用欄で割れている。
日本代表MF伊藤涼太郎のブラックバーン加入が、メディカルチェックで過去の足首の問題が指摘され土壇場で揺れている。現地紙は加入の可能性を非常に低いとしつつ専門医待ちとも書き、クラブの3年契約回避を妥当とする声と、昨季35試合出場からの破談は不運でJリーグ復帰が合理だとする声、まだ再交渉の余地があるとする声が同じ記事の引用欄で割れている。
FC大阪は9日、ルヴァンカップ2回戦(対アビスパ福岡)を9月29日に山口の維新みらいふスタジアムで行うと発表し、社長の近藤祐輔が東大阪開催できなかったことを謝罪した。会場を安定確保できないクラブはライセンスを問うべきだとする批判と、芝の切替や国際大会で関西の会場が埋まった制約だとする整理、レノファ山口を責めるのは筋違いだとする声が公式投稿の引用欄で割れている。
ルヴァンカップ1回戦でJ3の福島ユナイテッドがJ2のベガルタ仙台に4-3で勝った。仙台側では4失点と控え守備の薄さを問題にする声と、リーグ戦優先なら仕方ないとする声が割れ、福島側と中立層は下克上と中村翼らの得点を実力として読む。
日本代表FW上田綺世がリール加入後初先発となった欧州チャンピオンズリーグ初戦で、イーサン・エムバペのクロスにヘッドで合わせ先制点を奪った。ジルーを押しのけた序列転換だとする称賛と、レジェンドを貶すな・チームは逆転負けだとする抑制、次戦の先発まで保留する見方が同じゴール映像の引用欄で割れている。
スポニチのサッカージャーナリスト柿内一が8日、ガンバ大阪がJ2テゲバジャーロ宮崎のFW土信田悠生を獲得へ、と伝えた。空中戦のタイプ補充だとする歓迎と、J2からしか取れない穴埋めで監督交代が先だとする批判、選手本人と強化部を分けて見る声が同じ記事の引用で割れている。
移籍情報アカウントmk19が7日、元浦和DFマリウス・ホイブラーテンのポッドキャスト回顧をnoteで訳出し、セットプレーコーチの合図や日本人コーチとの摩擦が拡散した。フロントと指導体制の旧さを問題にする声、本人の橋渡しを貴重な証言として読む声、翻訳の出典と許諾を疑う声が同じ記事の引用欄で割れている。
NHK BSのサッカー番組『Jリーグタイム』がJ3結果で栃木SCを「栃木FC」と出すなどクラブ名を連続で誤り、ガンバサポーターのゆうひがおか蛇丸のスクリーンショットが約70万閲覧まで広がった。番組として失格だとする批判と、誤り自体がJ3の認知の低さを示すとする整理、地上波が少ないから揚げ足を取るなとする抑制が引用欄で割れている。
ガンバ大阪は6日のJ1第6節でジェフ千葉に0-2と敗れ、明神智和監督のもとリーグ戦は5試合未勝利。監督本人はゲキサカ取材で「時間がなかったとは思っていない」と述べ、即解任を求める声と、明神は人柱でフロントの後任選定こそ主因だとする声、追い出すのではなくコーチや下部へ戻せとする声が公式投稿の引用欄で割れている。
レアル・ソシエダのマタラッツォ監督は6日、不調の日本代表MF久保建英について緑茶を飲んで現状を話し「最高のレベルにない。それでも信じている」と述べた。GOALの投稿を起点に、監督信頼を転機と歓迎する声と、特別扱いのまま結果が出ないのは恥だとする声、不調の主因はウイング起用や1対1を作らない戦術だとする声が引用欄で割れている。
サッカージャーナリスト森雅史がFOOTBALL ZONEで日本代表の高齢化と選手不足を書き、5日にYahooトピックスが掲出した。記事の条件設定は恣意的で誇張だとする声と、森保監督の起用の遅さが危機を生んだとする声、代表は年齢より実力で選べばよいとする声が引用欄で割れている。
ゲキサカは5日、総理大臣杯で法政大が2回戦敗退し、特別指定の松村晃助と梅津がJ残留で不在だったと伝えた。Jクラブが大学との約束を破った悪用だとする声と、本人・大学・クラブの合意で選手が決めただけだとする声、秋開幕で制度自体を見直せとする声が割れている。