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エヌビディアは市場予想を上回る決算と来期の大幅増収見通しで、米国株は一時大きく上げた。需要は続くという買いと、上げは2銘柄に偏り指数の中身は弱いという慎重、日本の半導体株は好材料でも追いつかないという様子見が割れている。
キオクシアとサンディスクは、人工知能向けメモリー需要を理由に、2032年までに日本で約5兆円を投じ北上に新棟を整えると首相へ伝えた。成長戦略の成功だという歓迎と、金額の文には政府支援が前提と書いてあるという慎重、表敬を政治宣伝と見る批判が割れている。
河北新報と日本経済新聞は、SKハイニックスが宮城県にメモリー工場を数兆円規模で検討していると韓国紙が伝えたと報じた。雇用と半導体集積を歓迎する声と、知事は全く知らないとする未確定、水と電力を外国企業に使われる小作人だとする警戒が割れている。
ラトニック米商務長官がAppleに中国製半導体メモリを使わないよう伝えたと日経・WSJが報じた余波が、土曜午後の投資解説まで残った。安全保障上の制止を支持する声と、メモリ不足のなか端末価格と供給を心配する声、すでに織り込み済みだとする声が割れている。
28日の東京市場でキオクシアが再びストップ安となり、半導体株と日経平均が連れ安した。Xでは信用買い残と追証による需給悪化を主因とする市場説明が優勢で、押し目買い・ナンピンと買い煽り批判も並ぶ。
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