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高市早苗首相が旧安倍派など政治資金の不記載に関与した議員の入閣を検討していると11日に報じられ、木原稔官房長官は衆院議員は2回の選挙で国民の信任を得たとの認識を示した。Xでは当選は事件の免責にならないとする非難が厚く、実力本位で区切るべきだとする説明と、改造前の観測に過ぎないとする整理が17日改造を前に割れている。
内閣官房の令和9年度概算要求で内閣広報室経費が前年度約7億円の10倍超となる約72億円とされ、11日に木原稔官房長官は幅広い世代への的確な情報発信に必要だと説明した。Xでは高市早苗首相の宣伝や世論工作だとする非難が厚く、記者会見で足りるとする声と、要求段階なので内訳と査定を待てとする整理が割れている。
人権外交を超党派で考える議員連盟は、米国が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にしたことへの政府対応を段違いに弱いと非難した。批判層は高市早苗首相の残念では邦人保護に足りないと非難し、擁護層は非加盟国への管轄と日米同盟を踏まえ自制は当然だと返す。
ウクライナのコレツキー首相が共同通信の取材で、日本に弾道弾迎撃ミサイルの供与と高市早苗首相の早期訪問を求めた。木原稔官房長官は24日、自衛隊法上の武器の移転は現時点で考えていないと述べ、供与を対露対抗の防衛支援だとする声と、戦火拡大や報復を招く戦争加担だとする声が割れている。
国際刑事裁判所の赤根智子所長は、トランプ米政権の制裁でクレジットカードや私用メールが使えなくなるとして、日本は米国と対話してほしいと産経新聞の電話会見で訴えた。木原稔官房長官が「必要あれば支援」と述べたことが着火し、Xでは邦人保護と抗議を求める声が厚く、日米同盟を優先せよとする声と、管轄が越権だとして本人の自己責任だとする声が分かれている。
木原官房長官が終戦の日の首相靖国参拝について「適切に判断」と述べたと報じられ、以前からの参拝公約・発言との整合が焦点に。参拝断行を求める声と、支持率・外交リスクや政治的アピールだとする慎重・批判論が対立している。
高市首相の令和8年熊本地震被災地視察を巡る論争が、官邸投稿のBGM付き動画と木原官房長官の「分かりやすく伝える手法」説明で再燃。プロモ化批判と、手法妥当・批判者の二重基準指摘が衝突している。
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