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沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏は1日、自民党本部と下地幹郎氏の調整を令和の琉球処分だと動画で告発し、31日には街宣への大声を選挙妨害として県警へ申し入れた。Xでは県民自治への介入だとする擁護と、歴史比喩の誇張・コメント閉鎖・国政政党の応援を問題視する古謝玄太氏支持、ヤジは表現だとする整理が同じ選挙の下で割れている。
NHKが与党は緊急事態条項の条文化を目指し野党は賛否が分かれると報じ、山添拓氏は狙いは衆院議員の任期延長だと批判した。X上は危険だとする反対が大半で、国会機能の維持に必要だとする与党側の説明は報道経由で残っている。
韓国当局が旧統一教会元幹部らを政治家132人への違法献金などで起訴した報道が、直近も日本の自民・検察への追及材料として拡散している。同種構造があるはずだとする追及と、個別証拠なき一般化を戒める声が対立する。
北海道新聞などの報道で、内閣改造・党役員人事で萩生田光一氏を幹事長に起用する案が浮上したと伝えられ、裏金・統一教会問題を理由とする拒絶と、政策推進力や旧安倍派再結集を期待する支持が衝突している。
消費減税をめぐり、石破前首相が党内のやじや「公約だから」論を批判した発言・出演が拡散。前首相の公然批判や序列意識への反発と、財政・税調の積み上げを守る発言だとする擁護が対立している。
自民党が9月の沖縄県知事選で古謝玄太氏の推薦を決定し、維新なども推薦の動き。経済・県政刷新を掲げる古謝支援と、基地・平和を軸に玉城デニー現職を支持する声が対立の軸になっている。
飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間1%とし中低所得者への給付で実質ゼロとする方針が閣議決定された。公約実現を評価する声と、財源が不十分な見切り発車・財政悪化批判が並走している。
公明党側から「高市総理が退いたら連立復活の可能性」とする趣旨の報道・言説が拡散。Xでは「2度と御免」の拒絶が圧倒的で、問題は高市個人か自民全体か、政局上の再連立計算かで論点が分かれる。
熊本地震後の避難所について、雑魚寝・パンと水のみといった劣悪環境の報告と、海外・先進自治体との比較が再燃。自民党政権の不作為を問う声と、自治体差・予算配分・現場制約を指摘する声が並走している。
熊本地震発生直後に政治資金パーティーを開いた福岡県議会自民県議団会長・松尾統章氏の「やってよかった」発言への批判が続き、政治家の優先順位を問う声が圧倒的である。
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