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警視庁は2日、東京都渋谷区道玄坂で20代男性から示談金名目に現金約30万円を奪ったとして、高校1年の少女を含む5人を逮捕したと報じられた。Xでは「高1少女ら5人」という見出しが男4人を隠しているとする非難が厚く、少年法の見直しを求める声と、被害男性の軽率さも問う声が分かれる。
ファミリーマートが9月からTシャツ型の新制服を導入し、イスラム女性のヒジャブ着用を規則に明文化すると産経新聞などが26日報じた。Xでは移民と宗教の浸透だとして不買を呼びかける声が厚く、食品現場の衛生を先に問う声、人手不足への対応だとする容認、セブンやローソンは既に許可済みだとする指摘が分かれる。
産経は26日、石破茂前首相が皇室典範について国民の総意になっていないと述べ、高市早苗政権の姿勢を複数テーマで批判したと報じた。批判側は前首相の後ろからの鉄砲で整理すべきだと非難し、擁護側は男系絶対論こそ勉強が必要だという検証だと返し、中立側は石破氏が政界の最大公約数だった現実を見るべきだと指摘する。
国際刑事裁判所の赤根智子所長は、トランプ米政権の制裁でクレジットカードや私用メールが使えなくなるとして、日本は米国と対話してほしいと産経新聞の電話会見で訴えた。木原稔官房長官が「必要あれば支援」と述べたことが着火し、Xでは邦人保護と抗議を求める声が厚く、日米同盟を優先せよとする声と、管轄が越権だとして本人の自己責任だとする声が分かれている。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、玉城デニー知事の県政を道路標識や辺野古、産経記者への対応で責める投稿が21日夜も続いた。北村晴男氏と門田隆将氏は古謝玄太氏支持を明示し、沖縄タイムスは標識悪化を県の全責任とするのは不正確だと書いた。検証だとする層と、知事選に向けた誘導だとする層が割れている。
産経新聞は18日、高市早苗首相が連日Xに投稿し4〜6月期の実質GDP前期比0.3パーセント増を強い経済の成果としてアピールしたと報じ、首相周辺はマスコミは書いてくれないと述べた。直接発信は必要だとする側と、記者会見から逃げた大本営発表だとする側が割れている。
北海道共同募金会の元事務局長が、使途不明の寄付金約1億8千万円の発覚を逃れるため議事録を偽造し、道内の金融機関から計1億9千万円を借り入れていたと産経新聞や47NEWSが伝えた。Xでは赤い羽根全体への募金を止めろとする声が厚く、北海道支部の個人犯罪にすぎないとする声と、一人経理を許した監査の作り替えを先にせよとする声が分かれている。
産経新聞社が東北6県での産経新聞とサンケイスポーツの発行を11月末で休止すると発表し拡散。原材料・輸送コスト増による合理化とする公式説明に対し、全国紙の地盤沈下を惜しむ声と、紙面姿勢への反発から撤退を歓迎する声が対立している。
熊本地震で高齢女性を救出した経緯を巡り、ベトナム人実習生を中心に報じた報道と、実際の救助に日本人青年が関与したとする報道・現場声が衝突している。「両方称賛」を求める中間論も目立つ。
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