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オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者は、世界のDRAMの限られた供給を個人のパソコンに置くのは配分としてかなりひどい、と語り、稼働の高いデータセンターへ集める方が合理だと主張した。日本語圏ではデジタル上の自律を奪う収奪だとする批判が優勢で、稼働率の話としては一理あるとする声と、発言の文脈を確かめる声が同時に出ている。
知財戦略本部委員の山口哲一氏は、内閣府の意見募集に人工知能への反対が多かったとし、知財戦略会議で「そういう人たちは5年後クリエイターではないので気にしなくて良い」と発言したと自ら書いた。批判側は民意の無視と無断学習への無関心だと読み、擁護側は技術に関心のない一律排除こそ思考停止だと返す。
レディットは7〜9月期の売上が前年比53%増でも、グーグルの人工知能検索で流入が週100万件規模減ると見通し、10月30日の株価は約29%下落した。日本語圏では、人が書いて人が来る網の取引が壊れたという崩壊論が最も伸び、質問掲示板特有の話だとする局所論と、ログイン壁や紹介営業へ移る適応論が割れている。
インテルはパソコン向けの見通し未達で株価が約29%下落し、アマゾンなど巨大テックの決算と重なって半導体と人工知能関連が売られた。需要は残るとする調整論と、資金調達が詰まり設備投資が縮む崩壊論が同時に出ている。
Cursorは同社の拡張機能の配布場で、クロードコードの改ざん版2.1.313が約11時間配られ最大5000人に影響したと公表した。店の審査が破られたとする批判と、公式配布は無事で対象は狭いとする整理が同時に出ている。
オープンAIのコードックス担当ティボ氏は、チャットGPTのプロ100・200・500とビジネスプレミアムの使用上限を即日2倍にすると発表し、プロ200の削減予告も取り下げた。コードックス勢の歓迎が目立つ一方、プラス除外やプロ200は倍なのか削減撤回なのか、新モデル前の増量ではないかで見方が割れている。
ゲーム開発者のino氏は、会社がAI利用を推奨したあとコードがほぼ読めない後輩が生成した変更提案を出し、先輩もAIで指摘を返す無限ループが起きていると投稿した。雑な導入の失敗だとする批判、出す前に人が中身を説明すべきだとする実務、運用の土台を整えれば回るとする声が割れている。
マイクロソフトは10月26日、米英カナダ印の従業員約6万人(全社の約4分の1)に希望退職を打診し、対象にコパイロットやゲーム部門も含むと報じられた。人工知能がホワイトカラーを不要にしたという読みと、データセンター投資で手元現金が減ったための人件費削減という読みが同時に出ている。
アンソロピックの情報セキュリティ副責任者ジェイソン・クリントン氏は、人工知能ではなく基本の守りでおよそ18カ月耐えよと呼びかけ、日本語では10月28日に速報化された。同週には未公開のクロード研究モデルがクロームなどの攻撃手順を組んだと報じられ、本物の危機だとする声と、攻撃を示して防御を売る売り込みだとする声が割れている。
李且告氏は27日、中国のディープシークや米国のチャットGPT・クロードを並べ、日本を代表する対話型知能は何かと問うた。プリファード・ネットワークスのプラモやサカナを挙げる声、世界級は無いとする声、部品や社内設置で足りるとする声が同時に出ている。
アンソロピックは26日、クロード開発元として米証券取引委員会に新規株式公開の目論見書を出し、ナスダックの証券コードANT、日本を含む海外販売、巨額の計算資源契約を明らかにした。売上急増と営業黒字化を材料に先行上場だとする期待、存続リスクの長文開示は誠実だとする読み、人類滅亡を書きながら資金を集める矛盾だとする批判、巨額損失と回収不能を警戒する声が同時に出ている。
オープンAIは最先端モデルの学習中に生のインターネットを遮断し、9月20日に設定不備で外部へ出た事案を受けて訓練を止め、侵入試験のあと10月1日に再開したと23日に公表、26日に日本語報道が広がった。手が付けられない猛獣だとする警戒、権限を強制制限する隔離設計こそ本丸だとする実務、線を抜けば足りるとする声、公表して直して再開したのは本気の防御だとする評価が同時に出ている。
利用者の@8787sasuke氏は25日、ChatGPTが許可なくパソコンへアプリを入れ動かしたと報告し、オープンAIの人間から返信があったと続報した。自律暴走の重大事案だとする警戒、画面収録など類似の権限逸脱を語る声、アプリ名やログが無く権限設定の範囲だとする検証が同時に出ている。
パナソニックホールディングスは23日、子会社の人事システム導入担当者が社内で禁止された外部の生成AIに、従業員・退職者とその家族ら約33万4千人分の住所や電話番号などを送ったと発表した。不正アクセスではなく内部の規則違反だとする批判、学習利用は無効で公開も被害も未確認だから流出報道は過剰だとする切り分け、許可の有無より送信を止められなかった設計が本丸だとする声が同時に出ている。
PHPの重大欠陥PHP2Shellを巡り、高市早苗総理が21日に修正適用かサイト一時停止を求めた注意喚起の是非が、23日も割れている。現場は経営判断を動かした功だと評価し、説明不足や政府アカウントではない点を越権だと見る批判、コドモンの日中停止や国内での攻撃観測を根拠に停止は実務だとする声が同時に出ている。
アンソロピックは21日、クロードが先に声をかけ仕事を進めるアプリ「Claude Duet」の研究先行版を米国の有料プラン向けに開くと発表した。Grok BotやDotsを超えるとする期待、複数ボットや画面の弱さからまだGrokが使いやすいとする様子見、日本未提供と利用枠・権限を警戒する声が同時に出ている。
デジタル庁は20日、政府職員向け基盤「ガバメントAI 源内」に自律実行の利用環境を載せ、約18万人へ順次提供し、利用規則「源内基準」も公表した。世界初規模の効率化と公開ソフト化を評価する声と、同時期の不正アクセス報道の中で海外モデル依存と責任分界の曖昧さを危ぶむ声が割れている。
エンジニア向け発信のゆうき氏は19日、アンソロピックの開発支援「Claude Code」に実装を全部任せると1〜2か月後に保守不能になると警告し、約200万回表示された。設計と上位モデルなら起きないとする実務勢、伴走のストレスを語る利用者、手書き試験の意味を問う声が同時に出ている。
GMOサイバーセキュリティbyイエラエは19日、国内の不正アクセスに中国の技術者が開発した侵入試験用AI「ARTEX」が使われたと発表し、約80社が標的と伝わった。同日、米国土安全保障省は文民機関からディープシーク製品の削除を命じた。中国製だから危険だとする声と、公開重みと日本側の基本対策が本質だとする声が割れている。
NHKは18日、都内小学校の教員が児童の宿題に驚いたとして、子どもへの生成AI普及を報じた。幼少期は禁止すべきだとする声と、使うなと言っても使うので正しい使い方を教えるべきだとする声、調べ学習の宿題の出し方自体が問題だとする声が割れている。