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沖縄県那覇市のホテルで女性が死亡した強盗殺人で、県警は普天間飛行場所属の米海兵隊上等兵デビン・バラード容疑者(20)を送検した。5日、古謝玄太知事と知念那覇市長が在沖米軍トップのワトソン四軍調整官らに抗議したが謝罪はなく、Xでは地位協定の改定を求める声、被疑者否認中の組織謝罪はできないとする声、知事会見の表情を問題視する声が分かれている。
高市早苗首相は5日の臨時国会で所信表明演説を行い、「経世済民」と「決断、挑戦、実行」、食料品の消費税減税を掲げた。Xでは「世を治め、民を救う為に」の一節を公僕にそぐわないと見る批判と、減税の財源や教育・福祉の薄さを突く声、成長と自衛官処遇を実行の証拠と見る声が割れている。
東京新聞は、高市早苗首相が「憲法は国の根幹、だからこそ更新すべき」と述べ、2027年通常国会での原案提出を視野に早期改憲へ前のめりだと報じた。Xでは憲法は権力を縛る鎖であり首相の推進は99条違反だとする声と、96条が改正を予定しており国民投票までの議論は当然だとする声が割れている。
自民党の岩屋毅前外相は日本国際貿易促進協会の会長として北京を訪れ、28日に中国の王毅外相、29日に何立峰副首相と会談し、王毅氏は高市早苗首相の台湾有事発言の是正を求めたと報じられた。Xでは一議員の越権・中国の揺さぶりだとする拒否が厚く、冷え込みの回路を開く対話だとする評価と、外務省幹部の『全く別物』を先に置けとする声が分かれている。
毎日新聞が26〜27日の全国調査で高市内閣の支持率45%(プラス4)、不支持40%と伝え、3カ月ぶりに支持が不支持を上回った。Xでは外交や災害対応の成果が見えないのに数字だけ上がったとする拒否が厚く、批判的な毎日の調査でも回復したとする歓迎と、支持は高いが改造への期待は32%と低いとする切り分けが分かれている。
時事通信が26日、高市早苗改造内閣で不記載処分を受けた簗和生農水相・関芳弘文科相が入閣し、維新の中司宏規制改革相にも談合事件と現金授受報道が重なったと伝えた。Xでは腐敗の固定だとする追及と、選挙で禊は済んだ・関心は低い・石破不人気が本質だとする信任が割れている。
須田慎一郎氏の取材として、林芳正氏が林政権なら小渕優子氏を財務相に据えると語ったとする切り抜きが27日に拡散し、北村晴男氏は親中・緊縮政権になると警告した。Xでは来年の総裁選に向けた林内閣を絶対阻止する声が厚く、地方行脚と石井準一氏合流は自然な対抗軸だとする声、取材の真偽を先に確認せよとする声が分かれている。
シンガー・ソングライターの七尾旅人氏が25日、高市早苗首相の国連演説とトランプ米大統領への接近の直後に、米中が第2次大戦の「同盟国」として日本を敵に位置づける構図が出たと投稿し、「自国民に恥をかかせ窮地に追い込み続ける」と批判した。Xでは外交の失敗だとする同調と、見出しが前半を切っている・国連出席と国賓の儀礼を混同している・発言者が誰かを問う反論が分かれ、ひろゆき氏や鳩山友紀夫氏の同趣旨投稿も拡散した。
高市早苗首相は25日、台風25号で千葉県と神奈川県の犠牲が10人を超えたと投稿し、官邸連絡室と関係省庁災害警戒会議で応急対応し、農地の本激指定を見込むと説明した。Xでは対策本部を置かず会見も開かないのは被災者を後回しだとする批判と、連絡室・自治体本部と緊急災害対策派遣隊で足りるとする擁護、設置主体はまず自治体だとする確認が割れている。
台風25号で千葉・神奈川は死者11人・不明3人、印旛沼堤防の決壊と内房線3か月不通、1万軒超の停電が24〜25日も続いている。Xでは高市早苗首相が帰国後も千葉に触れず米粉の長文を書いたことを無関心だとする声が厚く、現場は県と国の組織で動いているとする声、半壊の9割が支援金対象外だとする声、浸水した太陽光の出火を問う声が分かれている。
高市早苗首相のニューヨーク入り・帰国映像と、トランプ米大統領が習近平国家主席を空港で出迎えた映像が並び、待遇差が拡散した。冷遇と国力低下だとする批判、国連出席と国賓訪問は儀礼が違うとする確認、演説と会談の中身を評価せよとする擁護が割れている。
声優の緒方恵美氏が、内閣広報は記者会見を通年どおり開きノーカットで流せと投稿し、広報予算批判と結びついた。すでに官房長官会見と総理会見のノーカット公開があるとする確認、対話不足は残るとする批判、直接発信を支持する擁護が割れている。
しんぶん赤旗は、2024年10月総選挙で高市早苗氏を含む自民候補217人が、自身が支部長の政党支部から政党助成金を自分あてに寄付し総額約17億3000万円だったと報じた。Xでは税金の私物化だとする糾弾が厚く、共産党の資金の集め方を見よとする反論と、違法かどうかより使途開示を求める声が分かれている。
自民党の中谷元・前防衛相は20日の会合で、高市早苗首相に対中関係は意地を捨てて打開し、飲食料品の消費税減税は承服しかねると注文した。Xでは国益と公約を捨てるなとする非難が厚く、関係改善や財源確認を求める声、閣外の林芳正氏の決起報道と結びつけて党内抵抗と見る声が割れている。
9月18日、第2次高市改造内閣の副大臣・政務官名簿で今井絵理子氏が内閣府副大臣、生稲晃子氏と森下千里氏らが政務官に決まり、今井氏は同日に認証を報告した。Xでは過去の騒動と立法の薄さを理由に辞任を求める声が厚く、障害者政策の継続を評価する声と、配置後の仕事を見てから判断せよとする声が割れている。
安保法制成立から11年の9月19日、総がかり行動実行委員会などが国会正門前大行動を開き、主催者発表で約1万5000人、全国330カ所超の連帯が主張された。Xでは雨中の規模と警察規制を主権者の意思と見る声と、選挙で負けた側が民主主義の不調に責任転嫁していると見る声が割れている。
13日投開票の沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選した翌日、政府・与党が2027年度の沖縄振興予算を3千億円超へ増額調整すると報じられ、共産党の田村智子委員長が会見で言葉を失った。Xでは当選翌日のご褒美・見せしめだとする批判と、暮らし重視への連携だとする歓迎、8月末時点の2897億円要求を見よとする時系列確認が割れている。
高市早苗首相は近くの内閣改造で、連立を組む日本維新の会の中司宏幹事長を行政改革・規制改革担当相として初入閣させる方向で最終調整に入ったと報じられた。Xでは枚方市長時代の官製談合で有罪が確定した人物の起用を拒否する声が厚く、維新が閣内で行革の責任を負う転換だとする声と、馬場伸幸氏や藤田文武氏を避けた身体検査の帰結として静観する声が割れている。
高市早苗首相が旧安倍派など政治資金の不記載に関与した議員の入閣を検討していると11日に報じられ、木原稔官房長官は衆院議員は2回の選挙で国民の信任を得たとの認識を示した。Xでは当選は事件の免責にならないとする非難が厚く、実力本位で区切るべきだとする説明と、改造前の観測に過ぎないとする整理が17日改造を前に割れている。
内閣官房の令和9年度概算要求で内閣広報室経費が前年度約7億円の10倍超となる約72億円とされ、11日に木原稔官房長官は幅広い世代への的確な情報発信に必要だと説明した。Xでは高市早苗首相の宣伝や世論工作だとする非難が厚く、記者会見で足りるとする声と、要求段階なので内訳と査定を待てとする整理が割れている。