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9月10日に閉山した富士山で、静岡県側の富士宮口や山梨県側の吉田ルートでバリケードを越える海外団体客が報じられ、山梨県は閉山期の防災ヘリ救助の有料化と登山届義務化の対策案をまとめた。Xでは助けなくてよいという声が厚く、有料化や罰金で抑止せよという声、徴収の実効性や情報周知を問う声が分かれている。
中部電力は14日、浜岡原発3・4号機の基準地震動データ不正について調査委員会の報告書を公表し、林欣吾社長と勝野哲会長が引責辞任する方向と報じられた。Xでは辞任で幕を引くな・廃炉にせよという声が厚く、規制委員会の審査も問えという声、トップ刷新で立て直せという声が分かれている。
在留資格のない仮放免中の外国籍男女13人が、2025年10月の規則改正で運転免許の更新を拒まれたのは違法だとして11日、埼玉県をさいたま地裁に提訴した。Xでは在留資格なしに免許は当然拒否だとして送還を求める声が厚く、東京新聞の池尾伸一編集委員らが急なルール変更で生活の足が奪われると訴える声、裁判所が規則の適法性を試されるという声が分かれている。
最高裁第2小法廷は11日、腎不全で人工透析を受けるガーナ国籍の男性(36)が、外国人であることを理由に千葉市の生活保護申請却下は違法だと求めた上告を退け、一・二審判決が確定した。Xでは生活保護は国民のための制度だとして判決を支持する声が厚く、三浦守裁判長の「著しく人道に反する」とする反対意見を支持する声と、在留資格の経緯を整理して単純化を戒める声が分かれている。
デジタル庁は11日、政府共通基盤(GSS)への不正アクセスで、政府職員らの氏名・住所など約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。Xでは6月検知・7月確定・9月発表という遅れを隠蔽と見る非難が厚く、既知の通信機器の弱点を放置した運用事故だとする指摘と、マイナンバーは含まれないという公式説明をどう評価するかが分かれている。
エターナルホスピタリティグループは10日、鳥貴族の全品均一を10月1日から税込390円から410円に上げると発表した。Xでは原材料・人件費なら仕方ないとして通い続ける声と、400円台でお得感が消えるから足が遠のくという声、均一そのものをやめるべきだという声が分かれている。
トランプ米大統領は9日、11月の中間選挙で共和党が勝てば米国の成人に1人5000ドル(約77万円)を支給すると述べた。Xでは税金で票を買う公開買収だという非難が厚く、関税収入の分け前だとする説明と、実現性に乏しい大言だとする見方が分かれている。
警視庁は9日、豊島区でモペットを無免許運転し自転車の50代男性を負傷させて逃げた疑いで、板橋区の大西琉斗容疑者(20)を逮捕した。Xでは「免許も救護義務も知らなかった」という否認を許すなという非難が厚く、購入時の同意書や販売確認の甘さを問う声と、救護義務は人として別だとする声が分かれている。
警視庁は9日、京葉道路から東京外環道を逆走して逃走した55歳女性を銃刀法違反の疑いで逮捕したあと、責任能力に問題がある可能性があるとして釈放し緊急入院させた。Xでは釈放を無罪放免と読む非難が厚く、入院は隔離であって自由ではないとする説明と、運転適格・免許取消を先に求める声が分かれている。
JR東日本は8日、Suicaのペンギンを2027年3月31日に卒業させ、リス・ウサギ・モグラの3案からネット投票で後継を決めると発表した。Xではペンギン続投と公式3案への不満が厚く、交代は原作者都合として受け止める声と投票参加の声が分かれている。
法務省は仮釈放中の性犯罪者に、本人同意を得た場合に限りGPS端末を所持させる実証実験を2027年度にも始める方針と報じられた。Xでは同意と所持では監視にならないという非難が厚く、実験として筋がよいとする声と、人権制限・他罪への拡大を警戒する声が分かれている。
くら寿司はちいかわコラボ中止のお詫びに6・7日の全品10%引きを出し、7日はメルカリが不正入手疑いの出品削除で連携すると発表した。Xではセルフレジでは申告しないと割引されない点が謝罪になっていないという非難が厚く、店舗差や本部の急な指示による現場混乱だとする声と、警察・フリマ包囲は妥当だとする声が分かれている。
新宿区は住宅地や学校周辺の民泊を原則禁止し、既存施設にも適用する方針を固めたと報じられた。Xでは昨年度1334件の苦情を根拠に生活防衛だとする支持が厚く、旅館業への鞍替えで抜け穴になるという声と、後出し規制は職業・財産権の侵害だとする声が分かれている。
港区が麻布十番納涼まつりの冷やし蟹ラーメンをサルモネラ食中毒と断定したあと、三崎優太が「二度と復活するなは違う」と再起を求めた。Xでは廃業・一発退場を求める非難が厚く、丸刈り謝罪の翌日の笑顔や浅草「かにを」の営業を反省不足と見る声と、向き合い続ければ再起はありだとする声が分かれている。
大津地裁は、飲み物にメタノールを混ぜて夫に視力障害を負わせたとして傷害罪に問われた妻に無罪を言い渡し、摂取させた可能性は相応に高いが直接証拠はなく自殺目的の自己摂取を排斥できないとした。Xでは2024年に夫が有罪となった類似事件と並べて性別で事実認定が緩いとする非難が厚く、推定無罪の徹底だとする声と、証拠の差を見ないと断定できないとする声が分かれる。
2024年11月に埼玉栄高校グラウンドで起きた整備用車の横転で当時17歳の男子生徒が死亡した事故で、両親が学校法人佐藤栄学園らに約1億3600万円の損害賠償を求めさいたま地裁に提訴した。3日は遺族が「学校からの謝罪も一切ない」と会見し、Xでは無断運転の自己責任だとする非難が厚く、寮と鍵の管理責任を問う声と、同乗者まで訴えるのは行き過ぎだとする声が分かれる。
警視庁は2日、東京都渋谷区道玄坂で20代男性から示談金名目に現金約30万円を奪ったとして、高校1年の少女を含む5人を逮捕したと報じられた。Xでは「高1少女ら5人」という見出しが男4人を隠しているとする非難が厚く、少年法の見直しを求める声と、被害男性の軽率さも問う声が分かれる。
沖縄県警は1日、北谷町の宿泊施設火災で米国籍のポセディオン・アレキサンダー・ロバーソン容疑者(32)を現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで逮捕したと報じられた。Xでは厳罰と再入国禁止を求める声が厚く、米籍だと騒ぎ方が弱いとする声と、国籍で語らず捜査を待てとする声が分かれる。
山口県美祢市の老舗和菓子店「斉藤製菓」で店主の齊藤一正さん(80)が頭部を鈍器で殴られて死亡し、70代の妻も頭蓋骨骨折の重傷となった事件で、31日はトクリュウの可能性が広く掲出された。Xでは組織犯罪として厳罰を求める声が厚く、売上金が残った点から怨恨や報道の先走りを疑う声、犯人特定まで待てとする声が分かれる。
京都新聞は31日、三重県志摩市の太陽光発電所で銅線などを盗んだ疑いで逮捕されたベトナム国籍の住所不定・無職の男3人を、大津地検が8月18日付で不起訴にしたと報じた。地検は理由を明らかにしておらず、Xでは起訴と強制送還を求める非難が厚く、嫌疑不十分や示談の可能性を挙げる声、不起訴でも再入国を封じよとする声が分かれる。