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エヌビディアは市場予想を上回る決算と来期の大幅増収見通しで、米国株は一時大きく上げた。需要は続くという買いと、上げは2銘柄に偏り指数の中身は弱いという慎重、日本の半導体株は好材料でも追いつかないという様子見が割れている。
キオクシアとサンディスクは、人工知能向けメモリー需要を理由に、2032年までに日本で約5兆円を投じ北上に新棟を整えると首相へ伝えた。成長戦略の成功だという歓迎と、金額の文には政府支援が前提と書いてあるという慎重、表敬を政治宣伝と見る批判が割れている。
台湾の検察は、NVIDIA製先端半導体を載せた高性能AIサーバーを中国へ不正に出したとして、NVIDIA社員を含む関係者9人を起訴したと報じられた。日本語では会社ぐるみだとする読みと、内部規則に反した社員の独走だとする読み、日本が迂回路になった点への警戒が割れている。
経済産業省が2027年度予算の概算要求に、ラピダスへの出資金1500億円を盛り込む方針と報じられた。日本語では湯水の財政投入は危険だとする声と、国産先端の追い上げに必要だとする声、総額より最終損失の分担を見よとする声が割れている。
katsu氏は、中国のDRAM大手CXMTへ移った元サムスン技術者が工程情報を不正取得して懲役7年となった韓国法廷の証言を示し、安いから中国製を買うのは供給網の自傷だと書いた。安全保障上の脅威だとする支持と、サムスンも日本から同じことをしたという応報・偽善論、増産しても需要を満たさないという需給の切り分けが割れている。
日本経済新聞は、サムスン電子の半導体部門賞与が約6000万円、スマホ部門は約60万円で組織の不和を生んでいると伝えた。人工知能向けメモリーの成果給は妥当だとする声と、同じ会社でやるのが悪い・株式報酬の方がいいという改善論が割れている。
河北新報と日本経済新聞は、SKハイニックスが宮城県にメモリー工場を数兆円規模で検討していると韓国紙が伝えたと報じた。雇用と半導体集積を歓迎する声と、知事は全く知らないとする未確定、水と電力を外国企業に使われる小作人だとする警戒が割れている。
日本経済新聞は、エヌビディアが顧客約20社に約8兆円を投じ、自社半導体の購入資金に充てると伝えた。売り手が買い手に金を出して需要を作る循環だとする警戒と、産業の資金供給者に変わったという読み、失速時に逆回転するという留保が午後まで割れている。
フジクラがAIデータセンター向け光関連の好調で今期2度目の大幅上方修正を発表し株価が急騰した。実需の強さを評価する声と、保守的ガイダンスの習性・金利・既織り込みを警戒する声が投資スレで割れている。
サンディスクやウエスタンデジタルが「良い決算でも期待超え不足」で急落し、AI・半導体株は期待値管理の局面に入ったとの解説が広がった。一方で押し目買いが入り反発する実況も多く、バブル警戒と実需継続論が並立している。
28日の東京市場でキオクシアが再びストップ安となり、半導体株と日経平均が連れ安した。Xでは信用買い残と追証による需給悪化を主因とする市場説明が優勢で、押し目買い・ナンピンと買い煽り批判も並ぶ。
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