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TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』公式は12日、第49話と第50話の放送・配信日時を、クライマックスに向けた品質向上のため変更すると発表した。Xでは10年待ったので1ヶ月は問題ないとする歓迎と、放送中の作品が4週空くのは異常だとする拒否、穴埋め再放送や枠の都合を先に見る中立が分かれた。
日曜劇場『VIVANT』で別班司令を演じるキムラ緑子が、入管政策への批判投稿を巡り「嫌な気分になってごめんなさい」とインスタグラムで謝罪したと12日に報じられた。Xでは山上徹也被告を「山上くん」と呼んだ過去も重なり降板や視聴中止を求める拒否、謝罪は同調圧力への皮肉だとする擁護、役者と私生活は別だが放送中の発信は控えるべきだとする中立が分かれた。
板野友美のザ・リッツ・カールトン日光での脱衣所撮影をめぐり、ひろゆきが「学習能力が乏しい」と批判し、岡村隆史がラジオで見張りの行き過ぎに同情しつつ深夜の子ども撮影を問題視した。Xでは場所の非常識さを先に見る拒否、監視の行き過ぎを先に見る擁護、ホテルの時間外説明と育児の線引きを分ける中立が並んだ。
TVアニメ『ヤニねこ』公式は10日、第10話のアイキャッチと「猛禽類の女」役に元モーニング娘。の加護亜依を起用したと発表した。過去の未成年喫煙を作品側が織り込んだ配役だとする歓迎と、20年前の騒動を笑いの種にするのは線を越えるとする拒否、声優の加隈亜衣と見間違えたという中立が並んだ。
日本自閉症協会は9日、亜月ねね『みいちゃんと山田さん』について意見を公開し、現体制のままのアニメ化に強い危惧を示した。Xでは不幸の娯楽化と揶揄語の実害を理由に中止や講談社の応答を求める声、見ない自由と蔑称を使う側の責任を分ける声、レーティングや当事者参加の具体策を先に見る声が分かれた。
くら寿司は従業員不正を理由にちいかわコラボを止めたあとも、会計3000円ごとに1個の湯呑みを一部客へ配り、広報は入店できなかった予約客へのお詫びだと認めた。Xでは正規に食べて集めた客への裏切りだとする拒否、待たされた客への補償としては理解できるとする中立、本部の在庫と転売放置が問題だとする追及が分かれた。
TVアニメ『ジャンケットバンク』は10月5日開始予定を、放送1ヶ月前に延期すると公式が発表した。アニメ公式は映像制作の日程、原作公式は製作委員会の進行管理に著しい問題があったと書き、Xでは延期して品質を守れという歓迎と、委員会の見通しの甘さや制作会社交代を求める拒否が並んだ。
映画館でスマホや会話、売店以外の飲食物持込をどこまで責めるかをめぐり、7日に「マナー警察が行き過ぎ」とする投稿と「劇場が決めたルールだ」とする投稿が同時に伸びた。拒否側は上映前案内を契約条件だと読み、容認側は大衆娯楽としての気軽さと水分確保を分けて見る。
池袋のグランドシネマサンシャインでは、IMAX先行上映のペットボトル持込と上映中の端末操作が再び衝突した。拒否側は禁止事項と周囲への光を理由にし、容認側は売店が30分待っても買えない運用を先に直せと返し、中立は客同士の迷惑と店の売上ルールを分けて見ている。
アニメ『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』は5日、両津勘吉役に落合福嗣、中川圭一役に蒼井翔太、秋本麗子役にM・A・O、大原大次郎役に坂本頼光、監督に大地丙太郎と公式発表し、2027年フジテレビ放送と配信を出した。Xでは新声で令和の両津を見たい歓迎と、ラサール石井の声から離れられない拒否がPV視聴後に分かれ、両津以外は寄せていて違和感が薄いという中間も厚い。
平原綾香は3日、東宝のプロデューサーに『ちいかわ』のミュージカル化を相談し、うさぎ役を浦井健治と二人一役でもよいと投稿した。拒否は原作者ナガノの世界観を芸能側が踏み込む越権だと読み、擁護は映像化の発案は制作側から始まる普通の夢だと読み、中立は投稿の軽さは認めるが舞台化の適否は別だと分ける。
Prime Videoは3日、小説『薬屋のひとりごと』を芦田愛菜主演で実写ドラマ化し、2028年に世界独占配信すると発表した。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香、作者の日向夏は撮影を見学して「リアル壬氏」と記した。Xでは芦田なら見るという歓迎と、アニメで足りる・実写化自体が不要だという拒否が分かれ、未確認の配役一覧や脚本家の印象を持ち込む検証も並んだ。
暴露アカウントDEATHDOL NOTEは3日未明、日本テレビプロデューサー毛利忍が番組枠と引き換えに枕営業を求めたとする動画を、元欅坂46人気メンバーの告発として公開した。Xでは業界の闇だとして日テレの対応を求める声が厚く、匿名で男の名だけ出すのは名誉毀損だとする慎重論と、見出しがメンバー側が応じたように読める誤読を正す声が分かれる。毛利本人と局の公式見解は本窓では確認できていない。
日本テレビ系『24時間テレビ49』で星野真里が、障害のある娘の交流授業で教室最後尾に置かれ声かけが無かったと泣いて語ったことが、放送後もXで再燃している。擁護は特別支援学級在籍のうえでの交流授業だと補足し訴えは必要だとし、拒否は教員や級友への介護転嫁で親のエゴだとし、中立は個人攻撃より学校の余白不足を見るべきだと分けている。
ラッパーのSHOは収録前に木梨憲武が金色のベンツ屋根に乗って凹ませ、修理は番組側負担だったと説明した件が、本窓も週刊記事とKダブシャインの苦言で再燃している。拒否は所有物を壊す笑いは令和では限度越えだとし、擁護は冠番組の仕事で切り抜き過熱だとし、中立は芸人同士ならありでも異分野への押し付けは別だと分けている。
STARTOは8月30日にWEST.の藤井流星と小瀧望の脱退を発表し、残る5人が会員ブログで7人を守れなかったと記した。本窓では2人が『これからもアイドルでいたい』と更新し、支持は価値観のずれを言語化した誠実さだと読み、拒否は残5人が他人事のブログを書いた責任転嫁だと読み、中立は両方を応援し憶測を拒む。
株式会社ポケモンは8月31日、2027年公開の長編アニメ映画『ポケモン:ワイルドカード』を発表し、主人公はポケモンカードのプレイヤー、相棒級にミミッキュが立つとした。Xでは7年ぶりの劇場帰還とポケカ30年の物語化を歓迎する声と、サトシ/ピカチュウ不在を惜しむ声が分かれ、Yahooなどの『主役交代』見出し自体が別作品を煽っているという指摘も並んだ。
大分県竹田市と大阪府茨木市は28日、NHK大河『豊臣兄弟!』で中川清秀が秀吉を裏切ったように描かれたとして連名の意見書を出し、29日も地方紙とまとめが広がった。拒否は忠義で討死した実在武将の改変だとし、擁護は大河も脚色だとし、中立は公共放送だから史実の骨格は守るべきだとしている。
乃木坂46の筒井あやめについて、28日午後から個人インスタと旅行写真を突き合わせた「彼氏匂わせ」比較が数百万閲覧規模で広がり、在籍中の交際は、ファンを舐めた規範違反だとする声と、アイドルに交際相手がいるのは当然で執拗な特定こそ問題だとする声が割れた。公式は本窓で本件に触れず、写真の一部はメンバー同行ではないかという打ち消しと、オンライン握手会免除の運用批判が同じ欄に並んでいる。
=LOVEのカップリング曲『夢の続き』のMVが嵐の『Five』とバスの車内や押す場面まで似ている、という比較は25日から続き、28日はYouTubeコメントのスクショ拡散と、公式が類似に触れずストリーミング達成を出したことで再び割れた。拒否は制作が寄せすぎでFiveの場所を借りたとし、擁護は定番の旅演出で敬意もあるとし、中立は著作権より声明の不在とファン同士の罵倒が問題だとしている。