CATEGORY
97 件
ゆで太郎システムは会員制度を廃止して登録情報を消す方針を取り、物語コーポレーションも焼肉きんぐで個人情報を入れない予約へ移すと日本経済新聞が報じた。漏洩リスクを減らす防衛だとする支持と、販促の囲い込みを捨てる後退だとする見方が同時に立っている。
湖池屋はTBS系ドラマ『VIVANT』最終回前のプレゼント企画を公式アカウントで継続し、同時に別商品の企画も大規模に回した。前川喜平氏の不買を作品批判の意思表示と見る支持と、指名が逆宣伝になって応募と購買を呼ぶとする見方、対象が菓子から交通へ広がる一貫性を問う声が同時に立っている。
小学館ゲッサンの漫画『レジスタ!』(作者・藤丸)は、Xのウェブ広告の反復投下と炎上が重なり、直近24時間も「残った読者だけが残る」論が続いている。一般向けタイムラインへの押しつけだとする拒否、炎上が獲得になるとする肯定、広告の出し方は拙いが作品叩きとは別だとする見方が同時に立っている。
消費者庁は28日、飯田グループホールディングス傘下の住宅情報館、一建設、飯田産業、アーネストワンの4社に、根拠のない「注文住宅No.1」表示で計約4.4億円の課徴金を命じた。処分は妥当だとする声と、調査会社にも処分が足りないとする声、現場では今も条件を細かく切ってNo.1を取る手法が残るとする見方が分かれている。
韓国スキンケアのセラディックス(Celladix)をめぐり、見た目序列の風刺画や比較イラストの隅に商品写真を載せる投稿が直近も続き、26日には消費者庁と日本広告審査機構への通報呼びかけが広がった。表示のない獲得はブランド印象を落とすという拒否と、中身は悪くないが出し方が格を落とすという見方、効果があるから使い続けるという見方が分かれている。
アツギのストッキング中台紙に男性更年期への理解を促す文が巻かれていたと、24日夜の投稿が数百万閲覧規模で広がった。知るべき啓発だとする声と、買う側をケア要員に置く顧客の捉え方がずれている・ラブタイツ以来変わっていないとする拒否が同時に立っている。
街のフライヤーや動画広告で生成の見た目が先に立ち、中身が届かない・信用できないという拒否が直近で重なった。使う側は明記や人物の実写残し、下絵だけ生成すれば回ると条件を付け、全面生成を効率だと見る実務と対立している。
SK-IIがホリデーコフレ発売前後に影響力のある発信者へ商品を渡していると指摘する投稿が、直近24時間で広く引用された。買う側の負担になる・ブランド価値を下げるという拒否と、次の客を取るための配布だという見方、中身は良いのに宣伝の出し方が格を落とすという見方が分かれている。
ゆうメンタルクリニックのゆうきゆう氏は、予約したはずなのに当院に予約が無いという患者の訴えを調べ、おおかみこころのクリニックの検索広告が見出しに当院名を出していたと示した。他院名を見出しに入れるのは顧客の取り方として許されないという声と、検索連動の自動見出しや除外設定の話だという声、注意喚起の出し方やチェーン診療そのものに距離を置く声が分かれている。
日本経済新聞は10月20日、インターネット広告への苦情が2025年度に過去最多の1万2千件超となり、閉じにくい表示や性的表現が目立つ一方で包括的な法規定がなく自主規制頼みだと報じた。閉じる操作を意図的に難しくしているとして法規制を求める声と、無料閲覧の対価や広告ブロックで足りるとする声、掲載サイトの印象悪化を問題にする声が分かれている。
消費者庁は10月20日、株式会社giobaiの布団乾燥機「FLEURISTE」について、ダニ死滅などの表示に合理的根拠がなく優良誤認に当たり、報酬を払ったインスタグラム投稿の転載がステルスマーケティング告示に当たるとして景品表示法の措置命令を出した。見出しが布団乾燥機全体に読めるとして個別処分だと限定する声と、大手のダニ対策表示やホットカーペットにも広がるのではないかという声が分かれている。
位置情報アプリBumpの公式アカウントへ、AI動画「INMU KING」制作者のやじゅまんが、YouTube広告での音源使用について連絡を求めた。権利主張ではなく企業の印象を損なうという忠告だとする見方と、元作品自体の権利問題を指摘する見方、広告代理店の確認不足を問う見方が分かれている。
東京の焼肉店ひろきやが手がける「手作りハンバーグの店 ひろきや」が10月18日に名古屋・大須へ開業し、美食ぐるめin名古屋らが「究極の生ハンバーグ」を開業前から紹介した。衛生リスクを指摘する声と、ユッケとして自己責任だとする声、案件表示や商品名の説明が足りないとする声が、開店翌日も分かれている。
阪急電鉄は2027年4月4日をもって自社全車両の中吊広告を終了すると発表しており、直近24時間も報道の再掲と車内写真が流通した。スマホ時代の開放感を歓迎する声と、沿線催事の発見源を失う惜別、脱毛や転職広告を載せない基準こそ阪急の媒体価値だとする見方が分かれている。
日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビは10月13日、地上波テレビ広告の取引基盤Ad Reach MAXを運営する新会社アドリーチマックスへの3社出資を発表した。系列を越えた共通基盤化だとする評価と、ライバル局の売り方共闘を談合や政府広報への転用として警戒する声、広告会社の仲介が薄まる可能性を注視する見方が、発表翌日も分かれている。
ロケットニュース24のGO羽鳥氏による悪質広告批判に対し、10月13日は自サイトの詐欺広告と広告ブロック妨害を指摘する声が再燃した。小説家になろうも同日、閲覧中の強制遷移を広告が原因と注意喚起し、運営の審査不足か配信網の構造かを巡って見方が分かれている。
サントリーは10月11日、酒税改正でビールになった金麦とテレビアニメ「サザエさん」の初の酒コラボウェブCMを、本編放送に合わせて公開した。国民的作品の晩酌を評価する声と、子ども向け枠のキャラで酒を出す越境や声優交代への違和感、自主規制で本編中に流せないなら配信は妥当だとする実務の見方が、配信翌日も分かれている。
日本ハムのシャウエッセン公式は10月9日、4日の減量告知のあと「原料高騰には、あらがえませんでした」と投稿し、味は守った、一本一本に向き合うと書いた。負けてたまるかより正直だとする評価と、言葉遊びが続いて神経を逆なでしているとする批判、本数を維持して値上げすべきだったとする実務・購買の見方が再び割れている。
関西のカラオケ店ジャンカラ公式は10月8日、シャウエッセン減量告知をなぞったポテト1本増をやめ、14日に醤油ラーメン1杯を無料にすると発表した。遊び心と実利で客を呼ぶ機転だとする声と、他社の炎上に乗った品の無さを問う声、1本増では分かりにくいから転換したのは妥当だとする実務の見方が、9日から10日の余波でも割れている。
事業デザイナーの濱口秀司氏は、新宿南口改札内のiPhone DUO駅画面を写した動画を引用し、「ひとりしか見ていない」と仮説を三つ置いた。立ち止まらないのは慣れで広告が風景になった証拠だとする見方と、注視しなくても繰り返し目に入れば認知になる、すでに知っているから見ない、とする見方が割れている。