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高市早苗首相は近くの内閣改造で、連立を組む日本維新の会の中司宏幹事長を行政改革・規制改革担当相として初入閣させる方向で最終調整に入ったと報じられた。Xでは枚方市長時代の官製談合で有罪が確定した人物の起用を拒否する声が厚く、維新が閣内で行革の責任を負う転換だとする声と、馬場伸幸氏や藤田文武氏を避けた身体検査の帰結として静観する声が割れている。
沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏は1日、自民党本部と下地幹郎氏の調整を令和の琉球処分だと動画で告発し、31日には街宣への大声を選挙妨害として県警へ申し入れた。Xでは県民自治への介入だとする擁護と、歴史比喩の誇張・コメント閉鎖・国政政党の応援を問題視する古謝玄太氏支持、ヤジは表現だとする整理が同じ選挙の下で割れている。
読売新聞は、高校授業料の無償化で私立を第一志望にする家庭が増え、兵庫県では県立の進学校・長田高校まで一般選抜で定員割れしたと報じた。Xでは日本維新の会が進めた私立無償化が公立を空洞化させる愚策だとする非難が厚く、授業料以外の負担は残るとする声と、学費の壁が外れて潜在需要が出ただけだとする声が分かれる。
吉村洋文大阪府知事は、47都道府県知事の4年実収入で大阪府が最下位だとする府議の表を引用し、原資は税金だと投稿した。全国最下位こそ身を切る改革だとする側と、退職金を月給へ移した土台を隠しているだけだとする側が、明細公開の続きとして割れている。
日本維新の会の馬場伸幸前代表は、維新議員の入閣は既定路線でポストは高市早苗首相の判断だと述べた。連立の加速だとする側と、社会福祉法人疑惑を抱えたまま入閣すれば内閣の寿命を縮めるという側、見出しが馬場本人入閣に読めると指摘する側に割れている。
吉村洋文代表が、衆院定数1割削減を秋の国会で成立させるべきだと投稿した。応援側は世論の7割が削減賛成だと身を切る改革の本丸だと見なし、反対側は比例削減は小政党潰しで民主主義を狭めると非難し、中立派は歳費削減や選挙制度改革の方が筋だと主張する。
学生企画の政策ドラフトで登壇者が変わったことを巡り、足立康史氏側は維新の意向で外されたと主張し、維新の新実彰平学生局長と運営は党としての拒否はなかったと否定した。追及側は周辺人物の感触を党の圧力だと見なし、擁護側は学生に責任を押しつけるなと非難し、運営は伝達ミスだと詫びている。
毎日新聞は、安全保障関連3文書の改定に向け日本維新の会が非核三原則の見直しを提言した背景に、首相官邸から踏み込んでほしいと要請があったと関係者が語ったと報じた。山添拓氏は広島・長崎では堅持と説明しながら維新を焚きつけた自作自演だと批判し、見直しは時代遅れの呪文を捨てる議論だとする声も少数ある。
臨時国会を9月下旬に召集し、食料品の消費税1パーセントや定数削減を審議する調整が報じられた。高市首相の公約実行だとする側と、2年後の増税前提で維新をつなぎとめる延命だとする側が割れている。
16日投開票の大阪府松原市議選で、参政党公認の村川こうすけ氏と森川やよい氏がそろって当選した。祝福側は大阪でも通ると見る一方、維新の総得票や低投票率を見て見せ方が過大だとする側が割れている。
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