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中道改革連合の小川淳也代表は、未交付の政党交付金約11.7億円を受け取り2月衆院選の債務返済に充てると説明し、活動を実質停止した党に議員1人を残す方針が続いている。Xでは業者への完済が社会的責任だとする側と、解体後の受領は受け子だとする非難が厚く、15日の新党名決定と来年分の試算を理由に適法性の確認を求める声が割れている。
立憲民主党・公明党・中道改革連合は31日の党首会談で組織合流を見送り、中道は秋の国会に向け新たな形態へ移ると階猛氏らが発表した。Xでは吉村洋文氏が選挙目当ての野合だと切り捨てクラウドファンディング返還を求める声が最大拡散で、山本かなえ氏らの存続呼びかけと、中道という旗自体を作り直すべきだとする整理が割れている。
中道改革連合の伊佐進一氏らは中国共産党中央対外連絡部の陸慷副部長と会談し、高市早苗首相の台湾有事答弁が変わらない限り対日政策は変えないと伝えられた。対話の一歩だとする側と、告げ口の伝言係だとする側が、伊佐氏が批判10本に答えた動画のあとでも割れている。
中道改革連合の伊佐進一氏ら超党派議員が24日から訪中し、中国共産党幹部と面会する調整だと報じられた流れが20日も続いた。伊佐氏は対話の窓口が必要だと説明する一方、名指しの招待は高市早苗首相の台湾答弁後に対話できる議員を選んだ対外工作だとする警戒と、中国側は知らないと突っぱねたという不信が残っている。
中道改革連合は18日、沖縄県知事選を自主投票にすると決めた。立憲民主党は現職の玉城デニー氏、公明党県本部は新人の古謝玄太氏を推しており、合流協議中の3党の対応が割れた。ネットでは現職に不利に見えても現場の支持は厚いという観察と、候補乱立で反現職票が割れるという見方が並んでいる。
中道改革連合が熊本地震義援金の報告画像で募金箱表記が「能登半島」になっていた問題で、公式はプライバシー保護のAI加工ミスと訂正。捏造・使い回し疑惑と、AIハルシネーション事故・一次記録で整合するとする検証が対立している。
衆院予算委で階猛氏が物価高対策を追及する中、高市首相の具体答弁に対し「もういい」「話が長い」と遮る場面が切り抜き拡散。Xでは野党の議論拒否批判が主流で、長い答弁への時間管理という見方は少数。
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