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公明党中央幹事会は30日、竹谷とし子代表の後任に中道改革連合から復党した岡本三成衆院議員を10月3日の党大会へ諮る代表候補として内定し、岡本氏は産経新聞の取材に「言葉が稚拙だった」「手段は変わるが目的は変わらない」と述べた。Xでは『中道がなくなる時は政治家を辞める』発言との矛盾を追及する声が厚く、1992年の帰化記録を警戒する声、中道継続と実力を評価する声、目的は変わらないとする説明を先に置けとする声が分かれている。
公明党は24日、中道改革連合を離党した公明出身の衆院議員28人全員の復党を承認した。全員が2月衆院選で「中道」比例名簿から当選しており、Xでは中道に投じた票の持ち逃げだとして議席返上を求める声が厚く、比例票は公明が集めた取り分だとする擁護と、政党交付金の残置を制度欠陥とみる声が分かれている。
中道改革連合の小川淳也氏は19日、48人が離党し渡辺創氏1人が残る形を残務清算だと説明し、2027年分の政党交付金は制度確認のうえで改めて述べるとした。Xでは残務を果たすための手続きだとする擁護と、看板を残して来年分まで受領する抜け道だとする批判、返済自体は認めるが1人残しは是正すべきだとする声が分かれている。
立憲民主党・公明党・中道改革連合は31日の党首会談で組織合流を見送り、中道は秋の国会に向け新たな形態へ移ると階猛氏らが発表した。Xでは吉村洋文氏が選挙目当ての野合だと切り捨てクラウドファンディング返還を求める声が最大拡散で、山本かなえ氏らの存続呼びかけと、中道という旗自体を作り直すべきだとする整理が割れている。
中道改革連合の伊佐進一氏らは中国共産党中央対外連絡部の陸慷副部長と会談し、高市早苗首相の台湾有事答弁が変わらない限り対日政策は変えないと伝えられた。対話の一歩だとする側と、告げ口の伝言係だとする側が、伊佐氏が批判10本に答えた動画のあとでも割れている。
中道改革連合の伊佐進一氏ら超党派議員が24日から訪中し、中国共産党幹部と面会する調整だと報じられた流れが20日も続いた。伊佐氏は対話の窓口が必要だと説明する一方、名指しの招待は高市早苗首相の台湾答弁後に対話できる議員を選んだ対外工作だとする警戒と、中国側は知らないと突っぱねたという不信が残っている。
中道改革連合は18日、沖縄県知事選を自主投票にすると決めた。立憲民主党は現職の玉城デニー氏、公明党県本部は新人の古謝玄太氏を推しており、合流協議中の3党の対応が割れた。ネットでは現職に不利に見えても現場の支持は厚いという観察と、候補乱立で反現職票が割れるという見方が並んでいる。
中道改革連合が熊本地震義援金の報告画像で募金箱表記が「能登半島」になっていた問題で、公式はプライバシー保護のAI加工ミスと訂正。捏造・使い回し疑惑と、AIハルシネーション事故・一次記録で整合するとする検証が対立している。
衆院予算委で階猛氏が物価高対策を追及する中、高市首相の具体答弁に対し「もういい」「話が長い」と遮る場面が切り抜き拡散。Xでは野党の議論拒否批判が主流で、長い答弁への時間管理という見方は少数。
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