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国民民主党の玉木雄一郎代表は、プーチン大統領の択捉島上陸から1週間たっても対抗措置がないのは弱腰だと再批判した。同日、鈴木宗男参院議員が武藤顕駐露大使の対応を外交儀礼上失礼だと批判した報道が引用を集め、親露だとする非難と、儀礼や対話継続だとする整理が割れている。
陸上自衛隊が16日、北海道新ひだか町の演習場で地対艦ミサイルの実射訓練を行った。プーチン大統領の択捉訪問の直後だとして、カウンターとして完璧だとする解説が220万閲覧規模で拡散した。一方で4月から日程が予告されていたとする指摘も夜に広がり、対露の見せしめだとする読みと、予定行事の政治的な読み違えだとする読みが割れている。
プーチン大統領の択捉島訪問を解説する見出しが16日朝に再掲され、同時に情報番組で加藤登紀子氏が北方領土はロシアの領土だとする趣旨の発言をしたと書き起こされた。Xでは不法占拠への怒りと、発言をロシア寄りだと見る批判、主権を示せという声が続いている。
プーチン露大統領の択捉島訪問から一日以上たっても駐露大使を召還しない方針だと報じられ、玉木雄一郎氏が過去の竹島・国後対応と比較して甘いと批判した。抗議は十分だとする側と、外交全体の失敗だとする側が割れている。
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