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国民民主党の玉木雄一郎代表は、プーチン大統領の択捉島上陸から1週間たっても対抗措置がないのは弱腰だと再批判した。同日、鈴木宗男参院議員が武藤顕駐露大使の対応を外交儀礼上失礼だと批判した報道が引用を集め、親露だとする非難と、儀礼や対話継続だとする整理が割れている。
橋下徹氏は21日、高市早苗首相が就任後に靖国参拝や対中韓、北方領土で主張を撤回し、批判していた石破茂氏に近づいたので自民党を出る必要がなくなったと書いた。現実を見て柔軟になった成果だとする擁護と、強気のときは刺激するな、配慮すれば言行不一致と批判する二重基準だとする反発が割れている。
ロシア外務省は18日、プーチン大統領の択捉島訪問への日本の抗議を理由に武藤顕駐ロシア大使を呼び出し、対露制裁とウクライナ支援に適切な対抗措置を取る権利があると伝えた。Xでは日本の抗議は当然で露側が余裕がないとする声と、高市政権のイキり外交が呼出を招いたとする声、プロパガンダ利用だとする声が分かれている。
加藤登紀子氏がサンデーモーニングで、北方領土はロシアの領有なので日本は抗議できる立場にない、と述べた件は17日も止まらない。浜田聡氏らは個人攻撃で終わらせずTBSの制作過程を問えとし、山上信吾氏らは不法占拠を領有と言い換えた裏切りだと非難している。アナウンサーの「実効支配」補足で足りたとする声は薄い。
プーチン露大統領の択捉島訪問から一日以上たっても駐露大使を召還しない方針だと報じられ、玉木雄一郎氏が過去の竹島・国後対応と比較して甘いと批判した。抗議は十分だとする側と、外交全体の失敗だとする側が割れている。
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