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いのちの党の奥田ふみよ参院議員は19日の参院予算委で、熊本の被災地に自衛隊の給食支援がゼロだと指摘し、小泉進次郎防衛相と高市早苗首相が要請主義と名誉を理由に反論した。Xでは自衛隊を貶めたとする批判が切り抜きで最も厚く、被災者への公助を求めたとする擁護と、問い方が論点をずらしたとする見極めが同時に出ている。
高市早苗首相は5日の臨時国会で所信表明演説を行い、「経世済民」と「決断、挑戦、実行」、食料品の消費税減税を掲げた。Xでは「世を治め、民を救う為に」の一節を公僕にそぐわないと見る批判と、減税の財源や教育・福祉の薄さを突く声、成長と自衛官処遇を実行の証拠と見る声が割れている。
沖縄県那覇市のホテルで女性が死亡した事件で、県警は4日、米軍普天間飛行場所属の海兵隊上等兵(20)を強盗殺人容疑で緊急逮捕した。Xでは高市早苗首相と小泉進次郎防衛相、古謝玄太知事の抗議を評価する声、地位協定の改定や基地縮小を求める声、知事会見の表情を問題視する声が分かれている。
しんぶん赤旗は高市内閣の閣僚らが政党助成金を計2億3300万円ため込んだと報じ、共産党の志位和夫議長は小泉進次郎防衛相が本部支給の約1400万円をそっくり残したのは税金の私物化だと投稿した。Xでは返納逃れだとする追及、政党助成法の基金なら合法だとする擁護、余らせられる制度自体がザルだとする声が分かれている。
小泉進次郎防衛相は4日、笹川平和財団などの外国人自衛隊登用提言を「考えていない。日本国籍者に限ってきている」と否定し、人手不足には処遇改善と業務見直しで応えると説明した。Xでは否定を当然とする声が最大拡散で、帰化や配偶者まで問う不足論、後で覆るのではないかという不信が同じ発表の下で割れている。
米価の下落について、昨年の備蓄米放出が裏目に出たとする専門家記事がYahoo!ニュースに載り、倉庫22万トン分が別貨物で埋まっている報道と重なった。Xでは小泉進次郎氏の放出を農家破壊と見る声、高騰を止めた成功だとする声、買い戻し以前に倉庫の民間委託が崩れているとする声が分かれる。
高市早苗首相は24日未明、先の国会で成立した防衛省関係2法を自身のXで紹介し、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編、沖縄の第15旅団の師団化、防衛副大臣の増員と自衛官の若年定年給付の引き上げを説明した。支持層は南西防衛と宇宙領域の実務だと評価し、批判層は防衛費と外交を語らずSNSで実績を並べる軍拡アピールだと見なしている。
金与正氏は、日本が間違った選択をすれば生存不可能なせん滅的攻撃を受けると述べ、軍事的目標と見なす認識が強まったと語った。20日17時4分頃、北朝鮮は短距離弾道ミサイルを複数発発射し、防衛省はEEZ外に落下したと推定して厳重抗議した。Xでは日本も核抑止を持つべきだとする声、いつもの常套句だとする声、発射自体を疑う声に分かれている。
小泉進次郎防衛相が共同通信の靖国参拝報道を理解不能と批判した投稿への反論が16日も続き、小沢一郎事務所やおおたとしまさ氏は報道への圧力だと指摘した。高市早苗首相の遥拝と小林鷹之政調会長参拝で自民党四役がそろったことも重なり、言論の応酬だとする側と政教分離を問う側が同時に立っている。
熊本の避難所に搬入されたスポットクーラーが電源不足で稼働せず「パン置き場」化したとの報道が拡散。手柄・無計画批判が強い一方、内閣広報官は教室活用や業務用クーラー設置開始を説明し、現場制約論も並ぶ。
イオンモール熊本の人命救助を巡り、防衛大臣側の自衛隊活動説明と、小説家・麻生幾氏による「真っ先に飛び込んだのは消防」という現場取材投稿が並んだ。Xでは消防の功績を可視化せよという声と、両機関の役割分担を並べて評価する声が対立している。
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