TAG
9 件
番組『ラヴ上等』との省庁タイアップ中止を、橋下徹氏が税金は使っていないなら最高の啓発だと惜しむ報道が27日から28日も続いた。中止は当然で組む番組ではなかったとする声と、この程度の批判で下ろすなとする声、ポスターの作り方自体が啓発に向かないとする声が同じ中止の下で割れている。
橋下徹氏は21日夜、高市早苗首相が終戦の日に武道館敷地から靖国神社を遥拝した報道を引き、人前での遥拝は政治アピールで英霊への冒涜だと書いた。境内参拝こそ国家の背骨だとする橋下氏側と、外交現実の中での配慮だとする層、橋下氏自身がアピール政治の達人だとする反発が割れている。
トランプ政権が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にした件で、高市早苗首相は「大変残念」と述べ撤回要求には触れなかった。橋下徹氏や山尾志桜里氏は邦人保護と法の支配を理由に明確な支持を求め、島田洋一氏や渡瀬裕哉氏は裁判所の偏向と日米同盟を理由に自制を妥当と整理している。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、プーチン大統領の択捉島訪問への高市政権の対応を弱腰すぎると批判した。橋下徹氏は強腰で領土は戻らないと返し、保守層の一部は野党の指摘でも対露は喝を入れるべきだと割れた。駐露大使の召喚と重なり、口だけの強硬論か融和の帰結かが争点になっている。
高市早苗首相は終戦の日の靖国神社参拝を見送り、私費で玉串料を納めて千鳥ヶ淵戦没者墓苑に献花した。一方で小泉進次郎防衛相と自民党幹部が参拝し、就任前の発言との一貫性、隣国への配慮、戦争観の是非が同時に衝突している。
プーチン露大統領の択捉島訪問に高市首相が強く抗議した翌日、米国務省の主権再確認や返還バッジ着用が報じられる一方、橋下徹氏は叫んで抗議するだけでは口先だと連投した。抗議を当然とする側と、実効策がないとする側、橋下氏こそ口先だとする側が三つ巴になっている。
長崎平和祈念式典で高市首相が非核三原則を「堅持しており」と述べた表現と、会見での安保3文書改定への予断回避が、歴代首相の「堅持しつつ」との差として拡散した。堅持の継続を求める声、現状説明として十分とする声、見直し論を正直に言うべきだとする声が並立している。
特別国会閉会の記者会見で高市首相が「反省点は特にない」、支持率下落の原因も「分からない」と述べた流れが拡散。Xでは台本読み合いの「茶番会見」批判が優勢になる一方、法案全成立を根拠に国会運営を擁護する声も並走している。
福岡市の高島市長が初出馬時に金銭要求を断ったと告白した流れで、橋下徹氏が大阪府知事選出馬時に自民党大阪府連から2000万円を要求され値切って1000万円を自己資金で払ったとXとテレビで語った。Xでは「払ったこと自体への批判」と「地方政治の常態を示す証言」の対立が続いている。
すべて表示しました