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蓮舫参院議員は、クールジャパンで最大100億円を受けたのが発信されない教育コンテンツで、実体は吉本興業の案内だったと自身のXに書いた。批判側は事業が民主党政権下で始まり蓮舫氏も入閣していた他人事だと非難し、擁護側は赤字ファンドを潰してきた検証だと返す。
Dr.ナイフ氏は、蓮舫氏の「2位じゃダメなんですか」を批判する層へ、高市早苗首相の下で国内総生産が世界5位の現状を示し、賃金や報道の自由度の順位でも同じ問いをせよと書いた。賛同は没落を憂う対称だとし、反論は蓮舫氏が1位を否定して投資を抑えた発言であり、高市氏は順位で妥協していないと分けている。
蓮舫参院議員が千葉豪雨への高市早苗政権の対応遅れを批判した投稿を削除した流れが21日も続いた。2010年の事業仕分けでスーパー堤防を「400年かけて事業をする意味が分からない」と判定した映像が再拡散し、逃げだとする非難と、仕分けが今回の水害の原因だとする因果は証明されていないという反論が割れている。
17歳の投稿者ゆたぼん氏が、蓮舫議員に加え米山隆一議員にもXで遮断されたと17日に投稿した。国会議員の器が狭いという嘲笑が再び広がる一方、17歳を前面に出す演出だとする警戒も残り、画面上のやりとりの是非で割れている。
横浜市の山中竹春市長をめぐるパワハラの第三者調査を受け、応援してきた蓮舫氏が看過できないと投稿した。郷原信郎氏は推薦を維持した立憲民主党の後出しだと批判し、辞職を求める市政側と調査費の税金批判が同時に立っている。
蓮舫氏が執拗に攻撃される理由を嫉妬だとする投稿が大きな反論を呼び、立川志らく氏の「高市首相への嫉妬」発言も再流通した。権力に擦らないからだとする側と、的外れな追及や対比ネタだからだとする側が衝突している。
蓮舫氏が「蓮舫だから叩いていい」との報道に向き合ってきたと述べたことに対し、X上では高市批判の先行者としての言行不一致・ブーメランだとする反応が拡散。属性攻撃の実在を指摘する側と、批判の中身の問題だと切り分ける側が対立している。
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