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賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
京都サンガ所属のジョアンペドロに浦和レッズが動いているという移籍噂が拡散し、曺貴裁監督の要望と浦和側の誰かの退団が条件になり得ると添えられた。京都は引き留めろとする声と、補強自体は悪くないがグスタフソン放出ならフロント崩壊だとする声、噂時点で怒るのは早いという整理が同じ投稿の引用で割れている。
漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)のアニメ化に対し、全国手をつなぐ育成会連合会が19日、一律反対はしないとする意見書を出し、20日に日本精神保健福祉士協会の周知が約1500万閲覧規模で広がった。映像化の意義と年齢制限を求めよという慎重論と、フィクションへの介入だとする拒否、中止要求ではないと読む中間が同じ時間にある。
キャンプ芸人のヒロシは17日、オリジナル焚き火台の制作を依頼した笑'sが同じものを出すと言い出したと告発し、メーカー公式は無償設計と権利譲渡要求を理由に反論した。20日も発想は依頼者だとする擁護と、形にした職人の設計だとする拒否が続き、本人のキャンプ動画連投を論点ずらしと見る声が夜に出た。
週刊文春が報じたM!LK塩﨑太智と小山璃奈のおよそ10年交際は、20日も本人とスターダストから説明がない。匂わせを止めて声明を出せという要求と、熱愛を口実にした食事や過去発言の切り抜きこそが問題だという擁護、真偽は未確認のまま誤りだけは潰すという中間がファン同士で割れている。
トランプ政権が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にした件で、高市早苗首相は「大変残念」と述べ撤回要求には触れなかった。橋下徹氏や山尾志桜里氏は邦人保護と法の支配を理由に明確な支持を求め、島田洋一氏や渡瀬裕哉氏は裁判所の偏向と日米同盟を理由に自制を妥当と整理している。
ひろゆき氏は、日本共産党と玉城デニー知事の街頭が公職選挙法の事前運動だと指摘し、今野忍氏も沖縄では同様の光景が日常だと補足した。返信では選管と警察が現職に甘いという非難が主流で、古謝玄太氏側のポスティングも違反だとする相殺論と、日本保守党の推薦で反現職が固まったという見方が割れている。
経済産業省が累積赤字の官民ファンド、クールジャパン機構を廃止する方向で調整していると報じられた。廃止自体は妥当だとする声が主流で、誰が責任を取るのか、現場の作り手ではなく仲介企業を肥やしただけではないか、蓮舫氏の国会追及の成果ではないか、で評価が割れている。
立憲民主党栃木県連の男性党員が、生成した画像の架空女性「中村りほ」名義で性暴力被害や出産を語り政治投稿をしていた問題で、当該アカウントが凍結された。党の管理責任と説明不足を問う声が主流で、個人の逸脱だとする弁護と、批判を「ネット右翼のせい」にずらすなという冷笑が割れている。
プーチン大統領の択捉島訪問から1週間たっても対抗措置が出ていない、と産経新聞が報じた。木原誠二官房長官は日本の立場は高市早苗首相らが明確にしたとし、外務省幹部は対話継続は変わらないと説明する。鉄の女のはずが動けないという嘲笑が主流で、エネルギーとビザなし交流を守る対話だとする弁明がぶつかっている。
中道改革連合の伊佐進一氏ら超党派議員が24日から訪中し、中国共産党幹部と面会する調整だと報じられた流れが20日も続いた。伊佐氏は対話の窓口が必要だと説明する一方、名指しの招待は高市早苗首相の台湾答弁後に対話できる議員を選んだ対外工作だとする警戒と、中国側は知らないと突っぱねたという不信が残っている。
石破茂前首相の再登板待望論が世界や国民の間で起きている、という投稿が20日も流れ、誰が望んでいるのかというアンケートが大量の返信を集めた。返信の大半は再登板否定で、待望論は宣伝だとする見方が主流。少数の再登板支持と、マスメディアが望んでいるだけだとする整理が並んだ。
参政党のあんどう裕参院議員は、来春の食料品消費税1パーセント案を、価格が下がる保証がなく2年後の給付付き税額控除へつなぐ税率温存だと再整理した。一律減税か廃止を求める声が支持を集める一方、税率低下は事業者コストを確実に減らすという反論と、自民案の時限減税を優先する層が分かれている。
発信者のアズマリム氏は20日夜、高知県室戸市の観光広報動画で制作会社「地元物語」を提訴した経緯を長文にまとめ、7月に市が自身の素材を公開して取り下げた追記を付けた。契約前に動かされた制作者を守るべきだとする糾弾と、着手後の契約は双方のリスクだとする注意、裁判所の判断を待つ抑制が割れている。
マンションGメンは、ポストの水回りマグネットは基本料金500円のあと高額請求になると書き、市の指定事業者へ回せと繰り返している。安い表示で電話を取らせる客寄せだとして拒む側と、マグネットにも指定と書いてある例があるとする側、指定そのものも高額になり得ると見る側が割れている。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店は、羽生結弦氏らの名前を許可なく開店祝いの花に記して謝罪し、22日から営業を再開すると報じられた。無断の権威付けだとして拒む側と、昔からの客寄せ手法だとする相対化、店が自作したのか第三者の贈花なのかを分ける側が割れている。
店頭やネットの生成画像広告への不信は、20日も飲食店メニューやコンビニのチラシ目撃、手書きへ戻す実践で続いた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、予算と権利処理の都合なら使うとする理解、出す前の確認が足りないとする条件付きの容認が割れている。
グーグルは大学生向けにGoogle AI Plusを1年間無料、上位プランを75%引きにすると案内した。授業と就活の相棒になるという歓迎と、1年後の自動課金だという警戒、有料プランが残っていると無料に切り替えられないという実務の声が割れている。
智弁和歌山の楠本龍生が準決勝で横浜・織田翔希の152キロを捉え、勝ち越し3ランのあと確信歩きとバット投げを見せた。高校生に不適切で中谷仁監督の指導不足だとする批判と、打った瞬間の勝負の証だとする擁護が割れている。
準決勝で敗れた横浜高校は、織田翔希を含め選手が甲子園の土を拾わずにグラウンドを後にした。また来る覚悟だとする称賛と、思い出を形に残す伝統を捨てた、拾いたい選手がいたはずだとする反論が並んでいる。
夏の甲子園準々決勝のあと、仙台育英の須江航監督と智弁和歌山の中谷仁監督が健闘を称えて握手した直後、高野連の職員が間に入る映像が20日も追加で拡散した。数秒の礼儀を潰したとする批判と、場違いの握手を止めた進行だとする擁護が続いている。