TAG
4 件
8月末の香川県知事選で現職の池田豊人氏が再選し、外国人受け入れ制限を掲げた姓納文彦氏(せのおふみひこ)は次点だった。9月27日の地域政党「Dear Japan」説明会の直後、切り抜き側は姓納氏が参政党へ「推薦も支持もいらないが人員だけ貸してほしい」と要請したと伝え、支持層の引き剥がしだとする拒否が厚く、県政の共生路線を危機と見て結党を続ける声と、言葉の切り取りを先に確認せよとする声が分かれている。
日本保守党が古謝玄太氏の推薦を決めたと本人が受領を報告し、門田隆将氏は自民党調査で玉城デニー氏45.5パーセント、古謝氏41.1パーセントまで差が縮まったと伝えた。反現職の結集が逆転の前兆だとする声と、現職の支持は現場では厚いとする声が割れている。
日本保守党の百田尚樹代表は、参政党が食品の消費税減税に党をあげて反対していると述べ、2年後に税率を8パーセントへ戻す議論では参政党が一貫性から賛成するだろうと仮定した。参政党支持は食品だけ減税が飲食店の増税になると反論し、一律減税こそ主張だと訂正を求め、食品1パーセントでも前進だとする声とぶつかった。
日本保守党の百田尚樹代表が、参政党支持者の『消費者は消費税を払っていない』という議論を批判した。参政党のあんどう裕参院議員は納税義務者は事業者だと再反論し、実質負担と法律上の納税者のどちらを見るかで割れている。
すべて表示しました