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夏の甲子園決勝は22日午前10時開始で、智弁和歌山対健大高崎。大会中の2部制では暑熱対策として避けていた時間帯に決勝を置くのは矛盾だとする指摘が広がった。18時のナイターや9時開始を求める声と、お盆が終わり酷暑のピークは過ぎたという理解、視聴しやすい午前中を評価する声が割れている。
夏の甲子園準々決勝のあと、仙台育英の須江航監督と智弁和歌山の中谷仁監督が健闘を称えて握手した直後、高野連の職員が間に入る映像が20日も追加で拡散した。数秒の礼儀を潰したとする批判と、場違いの握手を止めた進行だとする擁護が続いている。
阪神甲子園球場は夏の甲子園準々決勝の前売券が発売開始から1時間40分で全席完売し、当日券なしと発表した。転売対策と当日券確保を求める声と、好カードなら当然だとする声、徹夜行列よりウェブ販売と公式転売の方がましだとする声が夜まで並んでいる。
今大会から甲子園に導入されたビデオ検証で、高川学園の要求が「速やかではない」として初めて認められなかった。秒数の規定がない点を問題にする声と、監督自身が判断遅れを認めたのだから制度の運用としては妥当だとする声が割れている。
野球U18日本代表が韓国遠征で日の丸を外したとする2019年の話題が再拡散。代表としての誇りを捨てるなという批判と、現地での安全・配慮として理解する声、古い案件の蒸し返し批判が並走している。
夏の甲子園の酷暑対策として語られる7回制論に、松井秀喜氏の「9回が当たり前」との発言が材料として加わり、伝統維持派と安全短縮派が再燃。同日のラグビー熱中症死報道が安全側の論拠として引用されている。
夏の甲子園・白樺学園対東日大昌平で、今大会導入のビデオ検証によりけん制アウトがセーフへ覆る史上初の事例が発生し、直後に決勝点が生まれた。正確な判定を評価する声と、地方大会との設備格差・導入是非を問う声が同時に広がっている。
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