TAG
3 件
日本自閉症協会は9日、亜月ねね『みいちゃんと山田さん』について意見を公開し、現体制のままのアニメ化に強い危惧を示した。Xでは不幸の娯楽化と揶揄語の実害を理由に中止や講談社の応答を求める声、見ない自由と蔑称を使う側の責任を分ける声、レーティングや当事者参加の具体策を先に見る声が分かれた。
漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)は22日に最終話が無料公開され、全国「精神病」者集団が出したアニメ化への意見書と同時に読まれた。不幸の原因を本人の特性に帰しているとして意義を認めないとする拒否と、娯楽として描く自由を守るべきだとする擁護が、最終話の読後感を材料に分かれている。
漫画『みいちゃんと山田さん』のアニメ化を巡り、差別・いじめ助長を懸念する中止要求と、表現・対策付き推進の擁護が継続。公式の注意喚起後も信頼回復を求める声が止まない。
すべて表示しました