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俳優の石田壱成がバラエティで「キモい」「ハゲ」と言われうつ病になったとするまとめが20日朝に再拡散し、約28万閲覧と300超のリプが付いた。バラエティでも容姿をキモいと言うのは越えているという拒否と、髪型の自己責任や落差を笑う声、いつの話を今さら広げるのかという疑問が同じ欄にある。
NHK朝ドラ『風、薫る』で島田健(佐野晶哉)はりん(見上愛)に一緒に生きていくべきではないと告げて浜松へ去った。20日も明治の家制度を踏まえれば次男が実家を支えるのは当然だとする擁護と、評判は良くないが優しいとする少数の支持、脚本が説明不足だとする拒否が残っている。
ネットフリックス『ラヴ上等』は出演者の犯罪自慢と法務省の広報距離が問題になってきた。20日も面白いから見るという視聴と、加害者の更生より被害者配慮が先だとする拒否、プロデューサーMEGUMIの擁護が逆効果だとする共有が同じ時間にある。
トランプ政権が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にした件で、高市早苗首相は「大変残念」と述べ撤回要求には触れなかった。橋下徹氏や山尾志桜里氏は邦人保護と法の支配を理由に明確な支持を求め、島田洋一氏や渡瀬裕哉氏は裁判所の偏向と日米同盟を理由に自制を妥当と整理している。
ひろゆき氏は、日本共産党と玉城デニー知事の街頭が公職選挙法の事前運動だと指摘し、今野忍氏も沖縄では同様の光景が日常だと補足した。返信では選管と警察が現職に甘いという非難が主流で、古謝玄太氏側のポスティングも違反だとする相殺論と、日本保守党の推薦で反現職が固まったという見方が割れている。
経済産業省が累積赤字の官民ファンド、クールジャパン機構を廃止する方向で調整していると報じられた。廃止自体は妥当だとする声が主流で、誰が責任を取るのか、現場の作り手ではなく仲介企業を肥やしただけではないか、蓮舫氏の国会追及の成果ではないか、で評価が割れている。
立憲民主党栃木県連の男性党員が、生成した画像の架空女性「中村りほ」名義で性暴力被害や出産を語り政治投稿をしていた問題で、当該アカウントが凍結された。党の管理責任と説明不足を問う声が主流で、個人の逸脱だとする弁護と、批判を「ネット右翼のせい」にずらすなという冷笑が割れている。
プーチン大統領の択捉島訪問から1週間たっても対抗措置が出ていない、と産経新聞が報じた。木原誠二官房長官は日本の立場は高市早苗首相らが明確にしたとし、外務省幹部は対話継続は変わらないと説明する。鉄の女のはずが動けないという嘲笑が主流で、エネルギーとビザなし交流を守る対話だとする弁明がぶつかっている。
中道改革連合の伊佐進一氏ら超党派議員が24日から訪中し、中国共産党幹部と面会する調整だと報じられた流れが20日も続いた。伊佐氏は対話の窓口が必要だと説明する一方、名指しの招待は高市早苗首相の台湾答弁後に対話できる議員を選んだ対外工作だとする警戒と、中国側は知らないと突っぱねたという不信が残っている。
高市早苗首相は20日、改正宇宙活動法の解説とこども・若者の自殺対策集中取組期間、日英首脳電話会談を自身のXで続けて発信した。成果を直接届ける必要があるとする支持と、赤根所長制裁や被災地より発信が先だと見る批判、原稿の丸写しで本人発信ではないという疑義が返信欄で割れている。
石破茂前首相の再登板待望論が世界や国民の間で起きている、という投稿が20日も流れ、誰が望んでいるのかというアンケートが大量の返信を集めた。返信の大半は再登板否定で、待望論は宣伝だとする見方が主流。少数の再登板支持と、マスメディアが望んでいるだけだとする整理が並んだ。
参政党のあんどう裕参院議員は、来春の食料品消費税1パーセント案を、価格が下がる保証がなく2年後の給付付き税額控除へつなぐ税率温存だと再整理した。一律減税か廃止を求める声が支持を集める一方、税率低下は事業者コストを確実に減らすという反論と、自民案の時限減税を優先する層が分かれている。
発信者のアズマリム氏は20日夜、高知県室戸市の観光広報動画で制作会社「地元物語」を提訴した経緯を長文にまとめ、7月に市が自身の素材を公開して取り下げた追記を付けた。契約前に動かされた制作者を守るべきだとする糾弾と、着手後の契約は双方のリスクだとする注意、裁判所の判断を待つ抑制が割れている。
マンションGメンは、ポストの水回りマグネットは基本料金500円のあと高額請求になると書き、市の指定事業者へ回せと繰り返している。安い表示で電話を取らせる客寄せだとして拒む側と、マグネットにも指定と書いてある例があるとする側、指定そのものも高額になり得ると見る側が割れている。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店は、羽生結弦氏らの名前を許可なく開店祝いの花に記して謝罪し、22日から営業を再開すると報じられた。無断の権威付けだとして拒む側と、昔からの客寄せ手法だとする相対化、店が自作したのか第三者の贈花なのかを分ける側が割れている。
葬儀葬式チャンネルの佐藤信顕氏は、イオン・よりそう・小さなお葬式を景品表示法違反の前例がある紹介会社だと指摘し、下請け手数料を公開すれば論争は終わると書いた。看板で集客する構造を拒む側と、喪主の安心としては明朗会計がまだましだとする側、見たことのある名前で選ぶ前に見積もり比較を置く側が割れている。
店頭やネットの生成画像広告への不信は、20日も飲食店メニューやコンビニのチラシ目撃、手書きへ戻す実践で続いた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、予算と権利処理の都合なら使うとする理解、出す前の確認が足りないとする条件付きの容認が割れている。
エイベックスの松浦勝人氏は、人工知能が指令だけでnoteの口座を作り4本を自動投稿したと明かした。ネタの元が濃ければ読めるという肯定と、種明かしで読む気が失せるという拒否、面白ければ人工知能でやれが蔓延するという警戒が夜まで割れている。
日本経済新聞は、アンソロピックが10月頃に時価総額2兆ドル規模で上場する観測を伝えた。黒字と売上急拡大を根拠に試金石だとする声と、スペースX超えは過熱だとする警戒、上場前から投資信託で乗れるとする見方が夜まで割れている。
共同通信とヤフーニュースは、政府が独自開発した生成人工知能の基盤「源内」の大規模実証が始まったと伝えた。対象は職員約18万人で、国会答弁の草案支援も予定される。機密を扱える内製だという歓迎と、国産は器だけで中身は海外だという批判、定着はこれからという切り分けが夜まで割れている。