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番組『ラヴ上等』との省庁タイアップ中止を、橋下徹氏が税金は使っていないなら最高の啓発だと惜しむ報道が27日から28日も続いた。中止は当然で組む番組ではなかったとする声と、この程度の批判で下ろすなとする声、ポスターの作り方自体が啓発に向かないとする声が同じ中止の下で割れている。
法務省はネットフリックスの恋愛観察番組『ラヴ上等』シーズン2との更生保護の広報提携を取りやめたあと、25日も番組は新エピソードを配信している。教育経済学者の中室牧子は提携の筋は良くないと認めつつ、少年院の現場の苦しさを知ってほしいと書いた。応援は更生を伝える意味があったとし、反対は暴力の美化が続いているとし、中立は番組を恋の話として見続けている。
法務省は21日、Netflixの恋愛番組『ラヴ上等 シーズン2』とのタイアップを取りやめると発表した。出演者の「人に火を付けた」などの発言が犯罪を肯定しているように受け止められ、更生保護の目的を達成できないと判断した。Xでは中止は当然だとする声が厚く、ネット批判に負けたと見る声と、更生支援まで否定するなとする声、企画した責任を問う声が分かれている。
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