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北海道新聞などの報道で、内閣改造・党役員人事で萩生田光一氏を幹事長に起用する案が浮上したと伝えられ、裏金・統一教会問題を理由とする拒絶と、政策推進力や旧安倍派再結集を期待する支持が衝突している。
鳩山友紀夫氏が孫崎享氏の指摘を引用し、高市首相の国家公務員試験合格の有無と自著記述の食い違いを問題視。経歴の信ぴょう性を疑う側と、根拠薄弱な揚げ足取りだとする側が対立した。
広島滞在時の高市首相に大勢のSPが付く映像が拡散し、公費の無駄・国民生活との落差を批判する声と、総理警護はどの国でも当然で感情と制度を混同するなという擁護が対立している。
記者が事前通告の質問を読み上げ、首相・閣僚が準備原稿で答える慣行を受け入れるのはなぜか、という平野啓一郎氏の投稿が拡散。報道の独立性への疑問と、会見運営・クラブ構造の問題として読む声が続く。
被爆81年の広島平和記念式典で高市首相のスピーチが防弾ガラスに囲まれた写真が拡散。安倍銃撃・岸田への爆発物を踏まえ警護は当然とする声と、平和式典との矛盾や排除の象徴と読む批判が衝突している。
自民党が9月の沖縄県知事選で古謝玄太氏の推薦を決定し、維新なども推薦の動き。経済・県政刷新を掲げる古謝支援と、基地・平和を軸に玉城デニー現職を支持する声が対立の軸になっている。
木原官房長官が終戦の日の首相靖国参拝について「適切に判断」と述べたと報じられ、以前からの参拝公約・発言との整合が焦点に。参拝断行を求める声と、支持率・外交リスクや政治的アピールだとする慎重・批判論が対立している。
国民民主党代表選で玉木雄一郎氏と橋本幹彦氏が立候補届出。党の継続発展と「インフレ増税」対策を訴える玉木側と、組織強化・世代交代を掲げる橋本側の支持が党内で分かれ始めている。
れいわ新選組が臨時総会で党名を「いのちの党」(略称「いのち」)に変更すると発表。理念を体現する刷新だとする歓迎と、インパクト不足やギャグセンス・「脱・山本太郎」への冷ややかな反応が同時に広がっている。
国民栄誉賞の記念品名入れと官邸動画の編集が「総理の自己顕示」か「従来の慣例」かで再燃。受賞者より授与側が映るという批判と、歴代総理名記載の通例を示す擁護が対立している。
森山裕・自民前幹事長が、高市首相の個人的SNS投稿が習近平主席を怒らせ日中関係悪化のきっかけになったと語った内容が拡散。外交儀礼違反とする受け止めと、中国の顔色を窺う森山氏側への反発が対立している。
百田尚樹氏が広島の慰霊式参列後、「誰が落としたか」「アメリカ」に誰も触れなかったと指摘した。歴史的事実を明記すべきだとする賛同と、慰霊・核廃絶の場で加害国名指しは外交・式典の性質上避けられるとする反論が対立する。
時事通信が、高市首相が5月の植田日銀総裁との会談で長期金利抑制のため国債買い入れを求めていたと報じた。中央銀行の独立性侵害・財政ファイナンス批判が主流で、積極財政擁護や報道の政治性を疑う声も並ぶ。
コメ余りで売値が生産原価を下回るとの農家悲鳴報道が拡散し、高市政権への愛想尽かし論と、石破期の増産路線・農協流通への責任転嫁論が衝突している。
日米協調を含む円買い介入を巡り、高市政権リスクが円安を招いた「サナエショック」批判と、介入は外貨資産の交換で税金が消えたわけではないとする会計・金融リテラシー側の反論が再燃している。
公明党側から「高市総理が退いたら連立復活の可能性」とする趣旨の報道・言説が拡散。Xでは「2度と御免」の拒絶が圧倒的で、問題は高市個人か自民全体か、政局上の再連立計算かで論点が分かれる。
国旗損壊処罰法の成立を受け、憲法研究者約199人が違憲・速やかな廃止を求める声明を出した。表現の自由侵害とする護憲・野党側と、国旗保護の必要性や外国旗との扱いの不均衡を突く側が対立している。
日本共産党が熊本地震向け災害救援募金を呼びかけるなか、「全額を被災地に充て経費は党負担」とする説明と、過去の運用や組織文化への不信から募金自体を警戒する声が再衝突している。着服デマへの反論と「内側向けの成果競争」批判が並走する。
ひろゆきが、不法滞在者のうち技能実習からの残留が多い点を挙げ、入国管理や送還費用を受け入れ企業に負担させるべきだと主張。企業の受益者負担を求める賛成が優勢で、業界構造・政策責任を問う声も並ぶ。
兵庫県の斎藤元彦知事が映画『偏向報道』を鑑賞したと投稿。マスコミ批判と重ねる支持が厚い一方、第三者委問題を後回しにする姿勢や作品の質への批判も続いている。