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自民党は22日の衆院選挙制度協議で、比例区のみ31議席削減と修正サンラグ式を柱とする案を示した。Xでは野党議席が減り独裁に近づくとする批判が最も厚く、比例ゾンビを減らせとする推進、人口減を根拠にした折衷かどうかの見極めが同時に割れ、23日には公明の反対と維新の45減こだわりが追加された。
公明党の岡本三成代表は、価値観の近い勢力と政策本位で連携し政界再編の結集軸になると述べ、相手には自民も含むと時事通信が伝えた。Xでは与党復帰と学会票目当てのすり寄りだとする批判が厚く、良識派結集の役割だとする期待、中道解体と政党助成金の説明が先だとする検証が割れている。
公明党中央幹事会は30日、竹谷とし子代表の後任に中道改革連合から復党した岡本三成衆院議員を10月3日の党大会へ諮る代表候補として内定し、岡本氏は産経新聞の取材に「言葉が稚拙だった」「手段は変わるが目的は変わらない」と述べた。Xでは『中道がなくなる時は政治家を辞める』発言との矛盾を追及する声が厚く、1992年の帰化記録を警戒する声、中道継続と実力を評価する声、目的は変わらないとする説明を先に置けとする声が分かれている。
公明党は24日、中道改革連合を離党した公明出身の衆院議員28人全員の復党を承認した。全員が2月衆院選で「中道」比例名簿から当選しており、Xでは中道に投じた票の持ち逃げだとして議席返上を求める声が厚く、比例票は公明が集めた取り分だとする擁護と、政党交付金の残置を制度欠陥とみる声が分かれている。
中道改革連合は8日、公明出身は復党、立憲出身は新党、党には国会議員1人を残して存続する方向と報じられた。Xでは残る約11.7億円の政党交付金を国庫へ返すべきだとする要求が厚く、残務処理として制度内だとする説明と、7カ月で解体した野合だとする批判が割れている。
立憲民主党・公明党・中道改革連合は31日の党首会談で組織合流を見送り、中道は秋の国会に向け新たな形態へ移ると階猛氏らが発表した。Xでは吉村洋文氏が選挙目当ての野合だと切り捨てクラウドファンディング返還を求める声が最大拡散で、山本かなえ氏らの存続呼びかけと、中道という旗自体を作り直すべきだとする整理が割れている。
沖縄県知事選で玉城デニー氏の名を書いた幟が事前運動に当たるとして注意と通報後も残った映像が拡散した。違反確定だとする側と、反対側にも幟があるとする側、古謝玄太氏の所得倍増公約への懐疑が同時に走っている。
公明党側から「高市総理が退いたら連立復活の可能性」とする趣旨の報道・言説が拡散。Xでは「2度と御免」の拒絶が圧倒的で、問題は高市個人か自民全体か、政局上の再連立計算かで論点が分かれる。
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