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日本共産党が熊本地震向け災害救援募金を呼びかけるなか、「全額を被災地に充て経費は党負担」とする説明と、過去の運用や組織文化への不信から募金自体を警戒する声が再衝突している。着服デマへの反論と「内側向けの成果競争」批判が並走する。
熊本地震の支援文脈で、千羽鶴を送りたい善意に対し「1万円札で折れ」「現地の必要を聞け」とする実用優先論が拡散。象徴的応援を否定するわけではないが、処分負担や自己満足批判として賛否が分かれている。
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