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高市首相が広島平和記念式典であいさつし「非核三原則を堅持しており」と述べた。報道・平和団体は「今後も堅持」ではなく現状説明にとどまり見直しに含みがあると指摘し、支持側は哀悼と現実的安保の両立と受け止める。
百田尚樹氏が広島の慰霊式参列後、「誰が落としたか」「アメリカ」に誰も触れなかったと指摘した。歴史的事実を明記すべきだとする賛同と、慰霊・核廃絶の場で加害国名指しは外交・式典の性質上避けられるとする反論が対立する。
81回目の原爆の日早朝、平和記念公園に滞留していた全学連など活動家を広島県警が排除したと報じられ拡散。慰霊の場の静粛を守る措置として支持する声がXでは圧倒的で、現場では活動家側が強制排除への抗議を続ける構図も確認された。
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