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爆笑問題の太田光氏が、高市早苗首相のX偏重に苦言し、国民の前に出て会見の場を増やして議論してほしいと述べた。支持層は切り取り質問をする旧来メディアが会見を壊したと非難し、批判層は国会でも会見でも答えずXで完結させるのは説明責任の回避だと見なしている。
高市首相の物価高対策連投と、片山さつき財務相の「G7でインフレ最低・実質賃金最高」投稿への反応が15日朝まで続いた。数字を成果とする側と、生活実感や記者会見での説明責任を求める側が噛み合っていない。
記者が事前通告の質問を読み上げ、首相・閣僚が準備原稿で答える慣行を受け入れるのはなぜか、という平野啓一郎氏の投稿が拡散。報道の独立性への疑問と、会見運営・クラブ構造の問題として読む声が続く。
イオンモール熊本の爆発をめぐり、遺族側が店長から「避難後に戻ったため労災が認められない可能性」と説明されたとする投稿の余波と、社長会見での記者質問への批判が続く。Xでは企業責任・労災の厳格追及と、避難誘導への称賛・記者バッシングが並立している。
高市首相が国会運営について「反省点は特にない」「がむしゃらに頑張った」と述べた報道が継続拡散。Xでは無反省・茶番会見批判が優勢で、空転や野党の変節を理由に擁護する層と対立している。
社会保障国民会議が消費減税で意見一致に至らず一本化を断念する中、高市首相は記者会見で食料品消費税減税について「結論を得た上で速やかに法案提出」と述べた。Xでは初志貫徹評価と、決断不足・茶番会見・1%時限案批判が並走している。
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