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国民民主党の代表選が22日に告示され、玉木雄一郎氏は政権準備の3年を、橋本幹彦氏は党務と首相候補を分ける総総分離を掲げた。党員層は続投で政権を目指すか、玉木党を脱するかで割れ、日刊ゲンダイは高橋茉莉氏の実父が玉木氏の嘘を告発したと報じて別の争点を足した。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、日経新聞が報じた中間層の実質手取り1割減を引用し、所得税の税率区分が物価に連動しない隠れ増税だと主張した。現役世代の所得税減税を評価する声と、消費税減税を捨てた玉木氏は信用できないという批判、給付付き税額控除を求める声が返信で割れている。
国民民主党代表選で玉木雄一郎氏と橋本幹彦氏が立候補届出。党の継続発展と「インフレ増税」対策を訴える玉木側と、組織強化・世代交代を掲げる橋本側の支持が党内で分かれ始めている。
食料品消費税の引き下げを巡る公約厳守論と財源・制度設計を優先する慎重論が再燃。2年後に税率を戻す前提への批判や、国民民主の条件付き減税説明への不信がX上で並走している。
国民民主党の玉木代表が住民税控除による5万円減税などを飲食料品消費税減税より安く簡単だと再訴求し、インプレッション増加を報告した。Xでは対案としての合理性を認める層と、消費減税からの変節・減税幅が小さい・炎上インプ自慢だとする批判が衝突している。
国民民主党のエロ広告規制法案をめぐり、玉木代表が「見たくない権利」発言を「自由/利益」に訂正。表現の自由界隈は憲法19条改正構想との接続を警戒し、子ども保護・ゾーニング支持と対立が続いている。
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