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自民党・日本維新の会・国民民主党は29日、衆院比例を31議席減らすことなどを幹事長間で正式合意し、今国会への共同提出を確認した。Xでは身を切る改革だとする歓迎と、田村智子氏らが少数意見の切り捨てだと訴える反対が31日も割れ、国民民主の45減回避説明を裏切りと見る声とつなぎだと見る声が同時に出ている。
8月30日投開票の香川県知事選で、自民・立憲・公明・国民などが推薦する現職の池田豊人氏が再選し、外国人受け入れを人口の5%で止めると訴えた姓納文彦氏は次点、共産党推薦のたなべ健一氏も及ばなかった。Xでは制限路線の敗北と読む声が最も厚く、20時同時当確を不正とする疑いと、出口調査に基づく標準手法だとする説明、県財政批判が同時に割れている。
高市早苗首相は19日の参院予算委で、浜野喜史氏への答弁として通年の国債発行を否定しないと述べ、食料品の消費減税分は店頭価格に転嫁されるとも答えた。Xでは特例公債に頼らない従来方針からの転換だとする批判と、減税に国債は当然とする支持、予算全体の話と減税財源を報道が混ぜたとする見極めが同時に出ている。
国民民主党の代表選が22日に告示され、玉木雄一郎氏は政権準備の3年を、橋本幹彦氏は党務と首相候補を分ける総総分離を掲げた。党員層は続投で政権を目指すか、玉木党を脱するかで割れ、日刊ゲンダイは高橋茉莉氏の実父が玉木氏の嘘を告発したと報じて別の争点を足した。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、日経新聞が報じた中間層の実質手取り1割減を引用し、所得税の税率区分が物価に連動しない隠れ増税だと主張した。現役世代の所得税減税を評価する声と、消費税減税を捨てた玉木氏は信用できないという批判、給付付き税額控除を求める声が返信で割れている。
国民民主党代表選で玉木雄一郎氏と橋本幹彦氏が立候補届出。党の継続発展と「インフレ増税」対策を訴える玉木側と、組織強化・世代交代を掲げる橋本側の支持が党内で分かれ始めている。
食料品消費税の引き下げを巡る公約厳守論と財源・制度設計を優先する慎重論が再燃。2年後に税率を戻す前提への批判や、国民民主の条件付き減税説明への不信がX上で並走している。
国民民主党の玉木代表が住民税控除による5万円減税などを飲食料品消費税減税より安く簡単だと再訴求し、インプレッション増加を報告した。Xでは対案としての合理性を認める層と、消費減税からの変節・減税幅が小さい・炎上インプ自慢だとする批判が衝突している。
国民民主党のエロ広告規制法案をめぐり、玉木代表が「見たくない権利」発言を「自由/利益」に訂正。表現の自由界隈は憲法19条改正構想との接続を警戒し、子ども保護・ゾーニング支持と対立が続いている。
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