TAG
5 件
外務省は7日、中国外交部報道官が9月30日の会見で高市早苗首相を肩書なしで呼び捨てにしたことについて、一国の指導者への敬意は国際儀礼上当然だとして中国側に申し入れたと明らかにした。8日には香港紙が習近平氏との会談拒否を報じ、Xでは申し入れは当然だとする支持と、首相を「指導者」と呼ぶこと自体が問題だとする批判、会談拒否は高市外交の帰結だとする見方が割れている。
米ホワイトハウスは25日、ドナルド・トランプ米大統領と習近平国家主席が人工知能の呼称をスーパーインテリジェンス(SI)で揃えると発表し、11月までの対話と事故連絡経路も合意したと伝えた。日本語圏では改称は茶番で従わないという声、受託開発の略称と衝突するという声、名前の先取りが規制の中身だという声が同時に出ている。
シンガー・ソングライターの七尾旅人氏が25日、高市早苗首相の国連演説とトランプ米大統領への接近の直後に、米中が第2次大戦の「同盟国」として日本を敵に位置づける構図が出たと投稿し、「自国民に恥をかかせ窮地に追い込み続ける」と批判した。Xでは外交の失敗だとする同調と、見出しが前半を切っている・国連出席と国賓の儀礼を混同している・発言者が誰かを問う反論が分かれ、ひろゆき氏や鳩山友紀夫氏の同趣旨投稿も拡散した。
高市早苗首相のニューヨーク入り・帰国映像と、トランプ米大統領が習近平国家主席を空港で出迎えた映像が並び、待遇差が拡散した。冷遇と国力低下だとする批判、国連出席と国賓訪問は儀礼が違うとする確認、演説と会談の中身を評価せよとする擁護が割れている。
森山裕・自民前幹事長が、高市首相の個人的SNS投稿が習近平主席を怒らせ日中関係悪化のきっかけになったと語った内容が拡散。外交儀礼違反とする受け止めと、中国の顔色を窺う森山氏側への反発が対立している。
すべて表示しました