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福岡県議会の蔵内勇夫議長は25日、金銭授受疑惑が続くなか「本日をもって議長、県議を辞職する」と述べ、理由は説明しなかった。Xでは辞職で終わりにするなとする追及が厚く、県連の自浄に任せろとする声と、党本部が実態調査に入るべきだとする声が分かれる。
福岡県議会は17日の臨時会で、金銭授受疑惑の蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案を、自民県議の緊急動議で採決中止にした。夜以降は賛成49人の名簿と県民の怒りの報道が広がり、茶番だとする追及と、調査前の採決は拙速だとする側が割れている。
福岡県議会の金銭疑惑を背景に参政党が県議選で30人擁立構想と報じられ、高市首相が「福岡はええかげんにして」と周囲に漏らしたとされる。自民地方組織への危機感と、新興党への期待・警戒が割れている。
福岡県議会の蔵内勇夫氏が辞職要求に対し「何で辞めないといけないのか」と否定し、約3億円のワンヘルス関連モニュメントも「将来評価される」「国策」と強調した。税金の無駄遣い・身内受注疑惑への批判と、本人の意義主張が衝突している。
福岡県議会が2023年以降の海外視察23件・総額約2億6496万円の経費内訳を公表し急拡散。1泊16万9000円など宿泊費基準超過が常態化した実態に、税金の私物化批判が優勢で、全国議会の常態化や視察の必要性を指摘する声も並ぶ。
熊本地震当夜に政治資金パーティーを開いた自民党福岡県議団会長の「やってよかった」発言への批判が続いている。辞職・感覚麻痺の糾弾が優勢で、予定通り開催を正当化する側はX上では少数にとどまる。
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑が継続する中、県職員による質問案の自民会派への横流し慣例や、議長就任パーティー名簿の引き継ぎを報じる投稿が拡散。幕引き拒否と構造腐敗追及が続いている。
福岡市の高島市長が初出馬時に金銭要求を断ったと告白した流れで、橋下徹氏が大阪府知事選出馬時に自民党大阪府連から2000万円を要求され値切って1000万円を自己資金で払ったとXとテレビで語った。Xでは「払ったこと自体への批判」と「地方政治の常態を示す証言」の対立が続いている。
福岡県議会の金銭授受・高額海外視察疑惑を背景に、Xでは蔵内勇夫議長と麻生太郎氏の関係を「新・三国志」の鼎立、告発を麻生側の代理戦争と見る懐疑、蔵内失墜で麻生優位という決着読みが並走している。最大勢力は県政全体の腐敗一掃論で、政局論より第三者委と選挙での総入れ替えを求める声が厚い。
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