SHAPE
2973 件
賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
ジュビロ磐田は天皇杯2回戦、延長でテゲバジャーロ宮崎に0-1と敗れた。サッカージャーナリストの河治良幸は得点者の土信田悠生をJ1が狙っていいストライカーだとし、J1のスカウト何やってんのと書いた。30人超のラージスカッドで初戦を落とすなという声と、4つの大会を回す構想の痛手だという監督側の整理が割れている。
芦田愛菜主演の『南田南弁護士は天才肌』発表の翌日、発達障害のドラマは特別な才能をやめようという投稿が拡散した。応援は本家が天才側の物語であり芦田なら観たいとし、反対は才能設定が当事者を利用すると拒否し、中立はリメイクでは骨格を変えられないが単純な恋愛に落とすなと条件を付けている。
産経は26日、石破茂前首相が皇室典範について国民の総意になっていないと述べ、高市早苗政権の姿勢を複数テーマで批判したと報じた。批判側は前首相の後ろからの鉄砲で整理すべきだと非難し、擁護側は男系絶対論こそ勉強が必要だという検証だと返し、中立側は石破氏が政界の最大公約数だった現実を見るべきだと指摘する。
政府・与党は2027年4月からの食料品消費税1パーセント減税で減収する中小農家に給付金を検討し、共同は80万事業者対象と速報した。玉木雄一郎氏と神谷宗幣氏、安藤裕氏は一律減税なら給付は不要だと非難し、百田尚樹氏は一律が難しくても食品減税を否定するなと擁護し、飲食店側はテイクアウトとの差が分からないと不満を上げている。
予測市場の日本語アカウントが、日本政府は2029年から年収に応じて現金給付すると速報し、約88万閲覧で引用が562件に達した。批判側は最初から取らず減税か社会保険料を下げろと非難し、擁護側は食品減税のつなぎから所得連動の税額控除へ移る設計だと整理し、中立側は新しい年収の壁を作るだけではないかと見る。
高市早苗首相が中東情勢を理由にガソリン価格を全国平均1リットル170円程度へ抑える補助金を継続すると表明した流れで、26日は予備費で基金を積む負担の付け替えが争点になった。応援側は物流と暮らしを守る実効策だと歓迎し、反対側は税金の付け替えで車に乗らない人にも負担が行く浪費だと非難し、中立側は税負担に見合う効果があるかで見よと主張する。
吉村洋文大阪府知事は、1期4000万円の退職金はゼロで給与に上乗せしているというのは誤りだとして給与明細を公開した流れが26日も続いた。応援側は全国でも低い報酬で身を切っていると擁護し、反対側は退職金相当を月給へ移した土台を引き継いでいるだけだと非難し、中立側は3割カット後の数字と出直し選挙の経費を並べて見よと主張する。
吉村洋文代表は、高市早苗首相から正式な要請があれば維新は閣内に入ると述べたと47NEWSが速報した。応援側は協力すれば政策が速く進むと歓迎し、反対側は脱法や退職金疑惑を抱えたまま入閣すれば内閣の寿命を縮める爆弾だと非難し、中立側は誰が入るか、閣僚か副大臣かが先だと見る。
デパート出店店の生成かき氷画像が24日夜に広がったあと、26日朝は英国の個人店がチラシや広告に生成を使わないと宣言した投稿が拡散した。客が離れる作り方だとする批判と、経費を削る現実を見よとする声、調査自体を疑う声が割れている。
消費者庁は8月24日、消費者を事業者に都合のよい行動へ誘導する手法を包括規制する方針を示した。26日は規制を報じた記事の閉じにくい巨大広告へ「これも誘導では」とツッコミが集まり、体験型の博物館サイトと、広告は定義の外だとする切り分けが割れている。
厚生労働省は8月24日、川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても』とのタイアップを公式で中止し、病院掲示のポスター回収を宣言した。26日は東洋経済が感情に頼る広報は国家の責任放棄だと論じ、中止は妥当とする声と、作品と制度周知は分けよとする声、経緯と費用を出せとする声が割れている。
法務省は犯罪被害者と更生保護関係者の懸念を理由に、番組『ラヴ上等』とのタイアップを取りやめた。26日は週刊女性が制作費は税ではないと報じ、橋下徹氏が税金を使っていないなら最高の啓発だと惜しむ一方、偏見を足すだけだとする声と、実在の被害者がいるなら別だとする声が割れている。
暗号資産の預け入れ先IZAKAYAは高利回りの紹介が広がったあと8月24日に出金停止が報じられ、26日は被害16都府県26人分が金融庁へ渡された。宣伝しなければ被害は広がらなかったとする追及と、誰も信じるなとする自己責任、運営の規模を公的機関に示すことこそ本体だとする声が割れている。
政府は26日、生成AI事業者に学習データや使用モデルの概要開示、権利者・利用者からの開示要求への回答を求める基本原則を正式に決めた。小野田紀美大臣は発展と知財保護の両立が主眼で罰則は設けない、と報じられた。見出しを権利回復の一歩と読む歓迎と、罰則なしでは機能しないという批判、国内だけ封じると海外大手に勝てないという産業論が引用欄で割れている。
阪神ファンが25日、ガルシアの外野追球を「チンタラ追っている」と動画付きで批判し約730万回表示された。クッション処理として正しいとする反論が広がり、投稿者は後に「100%自分の間違い」と撤回した。
阪神の森下翔太と村上頌樹が甲子園の7回制に反対し、森下は9回でなければ野球ではなくなると話した。学童指導者は7回の野球を否定するなと返し、元阪神の北條史也は暑さを感じなかったと9回維持を求めた。
阪神は26日、梅野隆太郎を1軍登録し、再調整中の才木浩人と組む見通しと報じられた。坂本誠志郎の打力を落とすなとする声と、第三捕手として梅野は妥当だとする声、優勝を逃すとみる声が割れた。
阪神の伊原陵人は1月の酒席で一般女性に暴行したと報じられ、球団は聞き取りがおおむね一致したとして登録を外した。26日は今季1軍復帰なし・トレード要員という見方が広がり、放出か慎重な処分かで割れた。
巨人の小濱佑斗は25日のヤクルト戦、9回の本塁走塁でヘッドスライディングし左肩を脱臼、26日に登録を外された。価値ある走塁だとする声と、慣れない頭部からの滑りは禁止すべきだとする声が割れた。
阪神の藤川球児監督は25日、前川右京ではなくガルシアを左翼で先発させ中日に2対4で負け、優勝マジック点灯を逃した。データ無視の采配だとする声と、残り試合の見極めだとする声が、26日の前川復帰後も割れている。