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立憲民主党・公明党・中道改革連合は31日の党首会談で組織合流を見送り、中道は秋の国会に向け新たな形態へ移ると階猛氏らが発表した。Xでは吉村洋文氏が選挙目当ての野合だと切り捨てクラウドファンディング返還を求める声が最大拡散で、山本かなえ氏らの存続呼びかけと、中道という旗自体を作り直すべきだとする整理が割れている。
吉村洋文大阪府知事は、47都道府県知事の4年実収入で大阪府が最下位だとする府議の表を引用し、原資は税金だと投稿した。全国最下位こそ身を切る改革だとする側と、退職金を月給へ移した土台を隠しているだけだとする側が、明細公開の続きとして割れている。
吉村洋文代表は、高市早苗首相から正式な要請があれば維新は閣内に入ると述べたと47NEWSが速報した。応援側は協力すれば政策が速く進むと歓迎し、反対側は脱法や退職金疑惑を抱えたまま入閣すれば内閣の寿命を縮める爆弾だと非難し、中立側は誰が入るか、閣僚か副大臣かが先だと見る。
吉村洋文代表が、衆院定数1割削減を秋の国会で成立させるべきだと投稿した。応援側は世論の7割が削減賛成だと身を切る改革の本丸だと見なし、反対側は比例削減は小政党潰しで民主主義を狭めると非難し、中立派は歳費削減や選挙制度改革の方が筋だと主張する。
高市早苗首相が終戦の日に靖国神社へ直接参拝せず武道館敷地から遥拝した判断への反応が18日も続いた。日本維新の会の吉村洋文代表は古来の祈りだとメディアの争点化を批判し、中道改革連合の階猛幹事長は首相就任前の参拝発言との言行不一致だと指摘した。
16日投開票の大阪府松原市議選で、参政党公認の村川こうすけ氏と森川やよい氏がそろって当選した。祝福側は大阪でも通ると見る一方、維新の総得票や低投票率を見て見せ方が過大だとする側が割れている。
学歴系YouTuber・wakatteが学歴イジりで炎上するなか、吉村府知事との共演が週刊誌で報じられ賛否が再燃した。高田ふーみんは「受験をポップにしたい」と制作意図を示したが、人を馬鹿にする笑いはポップではない、女子枠だけ避ける、教育に近づけるな、とする批判がリプで対立している。
飲食料品の消費税率を来年4月から2年間1%とする方針の閣議決定翌日、野党の「見切り発車」「給付優先」批判と、選挙時の減税公約を突きつける与党・支持層の反論が並走。財源・外食農業影響・食品限定の是非が主戦場になっている。
泉佐野市が行政主導の赤ちゃんポストと内密出産の導入を目指し、大阪府とフルオープンの協議を開始。吉村知事は賛成の立場を表明したが、受け皿不足や開始延期、制度のハードルを指摘する声もあり、命優先の推進と課題重視の慎重論が並走している。
共同通信調査で副首都構想関連法の国会議論が「不十分だった」66.9%と報じられた。成立自体を評価する擁護と、維新利権・大阪偏重・審議不足を批判する層が続いている。
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