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生きる店員(@astafflife)は8月23日、睡眠・家事・趣味・労働を各6時間とする6666運動を呼びかけ、すや(@suya_Ash_)のChange.org署名とQ-BEATさんの連日投稿が続いている。Xでは給料据え置きの6時間労働を生活防衛とみる推進と、8時間分を6時間でやれ・インフラが回らないとする批判、まずは定時退社や賃金・人員の同時調整を求める中立が、熱が落ちたあとも割れている。
中国当局が白菜をホルムアルデヒド液に浸して出荷したとして3人を刑事拘留したと29日報じられ、厚生労働省が「普通では考えられないので検査していない」と伝えられた投稿が再燃した。Xでは抜き打ち検査を求める非難が厚く、対日輸出なしも信用できないとする排除論と、これまで被害が出ていなければ安全だとする慎重論が分かれる。
厚生労働省は8月24日、川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても』とのタイアップを公式で中止し、病院掲示のポスター回収を宣言した。26日は東洋経済が感情に頼る広報は国家の責任放棄だと論じ、中止は妥当とする声と、作品と制度周知は分けよとする声、経緯と費用を出せとする声が割れている。
厚生労働省は24日、川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(山戸結希監督、10月2日公開)との広報提携を中止し、病院などへのポスター掲出を取りやめると発表した。がん当事者は闘病の場で死を想起させる見出しが苦痛だとし、映画そのものは守りつつ掲示場所を問題にする声と、死を隠すのは過剰だとする声が同じ欄で割れている。
厚生労働省は19日、労働基準監督署が月100時間未満まで残業できる企業にも月45時間以内へ抑えるよう求めていた一律指導を、9月から見直すと発表した。Xでは過労死ラインへ戻すなとする批判が厚く、仕事量に合わせた柔軟さが必要だとする声と、上限より先に賃上げや人員を増やせとする声が分かれている。
8月1日から高額療養費制度の月額自己負担上限が引き上げられ、年間上限も新設された。治療断念への懸念とパブコメ無視批判が強い一方、制度持続や長期療養者向けセーフティネット強化という説明・擁護も並ぶ。
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