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読売新聞は22日、夏の甲子園で日本高野連が選手名のボードやうちわを掲げた応援を制止し、個人をヒーロー視するのは好ましくない、声援は認めると説明したと報じた。17歳らが友人名のボードを掲げて止められた事例が拡散し、教育の線引きだとする声と、2012年に会長が大谷翔平を名前で残念がったことやメディアの個人扱いとの矛盾だとする声が割れている。
日本高野連は22日、9月のU18アジア選手権に出す高校日本代表18人を発表し、横浜高校から織田翔希ら最多5人を選んだ。監督の岡田龍生はスピード重視と説明したが、甲子園で勝った智弁和歌山や健大高崎・有明が少なく、選考が前評判と横浜偏重だとする声と、大会結果だけで決めるものではないとする声が割れている。
智弁和歌山対健大高崎の決勝は8回に逆転が続き、日本高野連が検討する7回制なら名場面は生まれず智弁は3回戦で敗退していた、とする整理が報じられた。連盟側は暑さは地方大会の方が過酷と閉幕後に言及したが、9回を守れとする反対と、球数制限や屋根の方が現実的だとする声が割れている。
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