TAG
4 件
元阪神の北條史也は、甲子園90イニング出場の経験から7イニング制に余裕で反対し、暑さより出場のうれしさが勝っていたと話した。球児の実感だとする声と、昔の暑さで今を語るなとする声が、森下翔太らの反対表明に続く形で割れた。
夏の甲子園閉会で電光掲示板に「ありがとうございました さようなら」と出た写真が22日午後も引用された。球児と観客への礼が足りないとする批判と、多くを語らないから哀愁が出る、行間を読めとする擁護が割れている。
読売新聞は22日、夏の甲子園で日本高野連が選手名のボードやうちわを掲げた応援を制止し、個人をヒーロー視するのは好ましくない、声援は認めると説明したと報じた。テレビや新聞は選手を英雄にするのに観客だけ止めるのは矛盾だとする声と、教育の場として線を引いたとする声が続いている。
日本高野連は22日、9月のU18アジア選手権に出す高校日本代表18人を発表し、横浜高校から織田翔希ら最多5人を選んだ。監督の岡田龍生はスピード重視と説明したが、優勝した智弁和歌山や健大高崎・有明・社が少なく、甲子園の結果より前評判と横浜偏重だとする声と、飛び級は実力だとする声が割れている。
すべて表示しました