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2日の阪神対ヤクルト戦で、ストライク判定に不服を示した森下翔太に深谷篤球審が詰め寄り、佐藤輝明が間に入った。Xでは森下の審判への態度を問題視する声と、暴言はなかったと認めた球審が試合を止めて睨んだことを問題視する声が割れた。
阪神対巨人の29日甲子園戦7回、巨人の赤星優志が阪神の森下翔太に死球を当て負傷交代となり、外野スタンドで両軍ファンが衝突し警察が動いた。死球後に巨人側が煽ったのが主因だとする声と、手を出した阪神側が行き過ぎだとする声、両方の一部を出禁にせよとする声が割れた。
阪神は26日、中日に0対4で負け、4回無死で田中秀太コーチが森下翔太を本塁に回して憤死した。コーチは「何もない、何もない」と答え、戦犯だとする声と、細川成也の返球が良く結果論だとする声が割れた。
阪神の森下翔太と村上頌樹が甲子園の7回制に反対し、森下は9回でなければ野球ではなくなると話した。学童指導者は7回の野球を否定するなと返し、元阪神の北條史也は暑さを感じなかったと9回維持を求めた。
東京ドームの巨人対阪神3戦目初回、西舘勇陽の投球が森下翔太に当たり、藤川監督がベンチを飛び出して詰め寄った。今季巨人戦の累積死球を問題にする虎党と、故意否定・監督の飛び出しや物に当たる行為を過剰と見る側で議論が割れている。
東京ドームの同率首位決戦で阪神が9-1と大勝し単独首位へ。近本・森下・佐藤輝明の一発攻勢が話題になる一方、巨人ファン側では捕手・岸田行倫の5番起用や大城卓三との使い分け、橋上監督代行の采配への不満が再燃した。
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