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高市早苗首相が公邸のゴキブリを殺せず淋しいと投稿した話が英紙に「孤独すぎてゴキブリと友達になった」と見出し化され、神奈川新聞は記者会見を開かず個人発信に偏ると報じた。批判層は優先順位と国家の顔が壊れたと非難し、擁護層はメディアを介さない直接説明だと返し、切り取りを問題視する声も分かれる。
中道改革連合の伊佐進一氏、自民の橋本岳氏、公明の川村雄大氏ら超党派議員団が24日に北京へ入り、共産党幹部との会談を調整した。対話の糸口だとする声と、強硬に出れば日本が頭を下げてくると中国に学習させるだけだとする警戒が、出発後の夜も割れている。
産経は石破茂前首相が消費税減税や国旗損壊罪、皇室典範で高市早苗首相へ異論を強めていると伝え、自民党内からは居場所がないという評が出たと報じた。批判層は検証だと評価し、政権支持層は除名や離党を求め、反高市は結集せず腰が重いという読みも分かれる。
高市早苗首相はウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合に出席し、支援と対露制裁に取り組む、ウクライナと共にあるとXで表明した。継続を評価する層と、自国民の負担を後回しだとする層、言葉と対露の弱さが一致しないとする層に割れている。
人権外交を超党派で考える議員連盟は、米国が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にしたことへの政府対応を段違いに弱いと非難した。批判層は高市早苗首相の残念では邦人保護に足りないと非難し、擁護層は非加盟国への管轄と日米同盟を踏まえ自制は当然だと返す。
共同通信の世論調査は、消費税減税で財源が確保できていないという前提のうえ財政不安を問い、7割が不安と報じた。批判層は誘導だと非難し、財政不安は設問以前に本物だとする層、減税自体は進めるべきだとする層に割れている。自民税調が制度設計に入ったという速報も重なった。
こども家庭庁は、親や祖父母が結婚・子育て資金を一括贈与した場合の税優遇を2026年度限りで廃止する方針だと日経が報じた。効果は限定的だとする見直し賛成、家庭支援の後退だとする反対、贈与税そのものを廃止すべきだとする主張に割れている。
こども家庭庁は、子育てを支える企業を認定して法人減税や補助金の対象にする検討を進めていると報じられた。企業経由の社会変革だとする支持、子どもを持つ家庭へ直接減税せよという反対、年少扶養控除の復活が先だとする中間に割れている。
カンテレとフジテレビ、ネットフリックスは25日朝、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイク『南田南弁護士は天才肌』で芦田愛菜の主演を発表した。応援は仕草の再現とキャスティングの適性を挙げ、反対は本家で十分だとしてリメイク自体を不要とし、中立は日本独自の視点と自閉スペクトラム症の描き方を条件にしている。
東京スポーツは24日夜、日曜劇場『VIVANT』の劇場版を12月4日公開で調整し、ドラマは11月中旬最終回、物語は映画で完結する見通しだと報じた。応援は熱量が残るうちの公開を支持し、反対はテレビだけでは終わらない課金誘導だとし、中立は公式未発表と「赤字回収」という見出しを留保している。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第3弾「ごきげんセイレーン」は数量限定で各地が早期終了し、興収110億円超の報道と同時に欠配の報告が続いた。批判は第1弾第2弾と同じ見せ方なのに供給が細い点に向かい、擁護は無料の高品質特典への感謝を求め、中立は初動用と再来場用で設計が違うと整理している。
カンテレ・フジ系『GTO』第6話は世帯視聴率3.0%と作品最低を更新したと報じられ、夏ドラマが2%台で並ぶ編成全体の苦境論が25日朝に再燃した。拒否は局の信頼低下と企画のずれを原因とし、擁護は見逃し配信の時代に世帯視聴率で断じるのは古いとし、中立は作品単位で見る人と指標の死を分けている。
東京都は24日、自殺対策事業の補助金を不正受給したとしてNPO法人「再チャレンジ東京」(代表・平林朋紀氏)の交付決定を取り消し、約3779万円の返還を請求したと発表した。Xではコンビニ窃盗との対比で逮捕がないことを問う声が厚く、2018年度から通った都の点検を問題にする声と、不正は論外でもNPO全体の全廃は違うとする声が分かれている。
プルデンシャル生命は24日、新規営業を自粛した2月以降にも、多摩支社の40代営業社員が架空のもうけ話で顧客から金銭を受け取っていた疑いがあると発表した。当該社員は既に死亡している。Xでは一社員で済ませず会社の管理を問う声が厚く、完全歩合の報酬設計が原因だとする声と、契約を他社へ移せとする自己防衛の声が分かれている。
中国河北省で、白菜の鮮度を保つため発がん性が指摘されるホルムアルデヒド溶液に浸して出荷する行為が発覚し、当局が調査に入ったと24日報じられた。Xでは中国産を買うな・国産を選べとする声が厚く、外食や加工品まで産地を書けとする声と、韓国キムチ経由など周辺国のリスクを見る声が分かれている。
新潟県阿賀野市の水原まつりで、灯籠を押し合う催しに参加していた18歳の男子高校生が灯籠とアーケードの柱に挟まれ死亡し、ほか2人がけがをした。Xでは今の時代に命をかける祭りなのかと安全の見直しを求める声が厚く、神事に口を出すなとする声と、毎年人的被害が出るのに「伝統」で黙らされる、という声が分かれている。
毎日新聞などは、警視庁の警察官が約3060人欠員で充足率93パーセントと全国平均を下回り、110番の対応が延びていると報じた。Xでは待遇と逮捕後の不起訴が志望を減らしているとする声が厚く、外国人警察官の導入を正当化する記事だとする警戒と、少子化のツケだとする声が分かれている。
北海道共同募金会は、赤い羽根寄付金などの使途不明を受け、複数人で管理する再発防止策を公表し、10月の募金は予定通り実施すると発表した。Xでは信用を失った以上もう協力しないとする声が厚く、複数人管理は当たり前で防止策になっていないとする声と、10月実施自体が性懲りもないとする声が分かれている。
NHKは24日夜、熊本地震の避難所でイスラム教徒が豚汁の炊き出しに苦情を言ったとする情報は根拠がなく、県や自治体もトラブルを確認していないと報じた。Xでは公式否定を歓迎する声がある一方、苦情の有無と「配慮しろ」という外部の要求は別だとする声と、NHKが騒動の本質を隠しているとする声が分かれている。
神奈川県相模原市で死亡した高校2年の清水刹那さん(17)について、NHKは24日夜、車に追われたオートバイが農道へ逃げ込んだあと暴行を受けた可能性があると報じた。Xでは地域の治安悪化や追跡の集団と読む声が厚く、夜中に出歩く側にも注意を求める声と、憶測で犯人像を固めず捜査を待てとする声が分かれている。