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警視庁は、5月にGINZA SIXでカプサイシン入りスプレーを噴射し約30人を負傷させたとして中国籍の大学生・叶盛楓容疑者(24)を傷害容疑で逮捕したと報じ、30日は犯行後に服を脱いで逃走したとFNNなどが伝えた。Xでは入国規制と強制送還を求める声が優勢で、不起訴になるとする司法不信と、防犯カメラ追跡で逃げ切れないとする捜査評価、マスク着用や共犯者を含む計画性を見る声が分かれている。
警視庁は28日、不同意性交と強盗の疑いでパキスタン国籍のダニッシュ・ムハマド容疑者を再逮捕したと日テレやTBSが報じた。Xでは入国・在留を許した政策の失敗だとする声と、国外追放では足りず死刑や本国処罰を求める声が分かれ、容疑段階を国籍全体に一般化するなとする声は少数にとどまる。
警視庁は、中野ブロードウェイで約2億円相当の時計を盗んだとして逮捕されていたチリ国籍の男2人を、事件3日前の都内住宅侵入窃盗でも再逮捕したと報じられた。Xでは「日本は刑罰が軽い」との供述を根拠に厳罰化と送還を求める声が厚く、国際窃盗団対策を先に見る声、法定刑自体は軽くないとする声が分かれている。
警視庁は9日、豊島区でモペットを無免許運転し自転車の50代男性を負傷させて逃げた疑いで、板橋区の大西琉斗容疑者(20)を逮捕した。Xでは「免許も救護義務も知らなかった」という否認を許すなという非難が厚く、購入時の同意書や販売確認の甘さを問う声と、救護義務は人として別だとする声が分かれている。
警視庁は9日、京葉道路から東京外環道を逆走して逃走した55歳女性を銃刀法違反の疑いで逮捕したあと、責任能力に問題がある可能性があるとして釈放し緊急入院させた。Xでは釈放を無罪放免と読む非難が厚く、入院は隔離であって自由ではないとする説明と、運転適格・免許取消を先に求める声が分かれている。
警視庁は27日、東京・中野ブロードウェイの高級時計店で約2億円相当を盗んだとしてチリ国籍の男2人を大阪市内で逮捕した。事件4日前の入国と民泊潜伏が報じられ、Xでは入管と不起訴への不信、国際窃盗団の手口、個別事件に還元する見方が分かれる。
毎日新聞などは、警視庁の警察官が約3060人欠員で充足率93パーセントと全国平均を下回り、110番の対応が延びていると報じた。Xでは待遇と逮捕後の不起訴が志望を減らしているとする声が厚く、外国人警察官の導入を正当化する記事だとする警戒と、少子化のツケだとする声が分かれている。
警視庁は、江戸川区のスーパーでケチャップなど24点を盗んだうえ、葛飾区の路上で70代女性の顔などにかけたとして、無職少年と男子高校生ら4人を逮捕したと報じた。Xでは少年法を見直して実名を出せとする声が厚く、退学と親の責任で足りるとする声と、悪ふざけと犯罪の境界を教育で示せとする声が分かれている。
警視庁は、東京と埼玉の空き家に侵入し現金などを盗もうとしたとしてベトナム国籍の男3人を逮捕した。3人は技能実習生として来日したあと仕事を辞め、庭の手入れがない家を選んで二十数件やったと報じられた。Xではベトナム人労働者の受け入れを止めよとする声が厚く、辞めた時点で送還する制度にせよとする声と、同胞の犯罪を一般化するなとする声が分かれている。
警視庁は慶応大学4年の女子大学生を、バイト先のスポーツ施設で客のクレジットカードを盗み化粧品を買ったとして逮捕した。TBSが大学名を出して報じ、18日はニューヨーク生まれでAO入試という経歴がまとめと共に再拡散した。Xではエリートの甘えだとする糾弾と、大学名で語るのは個人の犯罪を一般化しているとする声、実名と顔出しが制裁として重すぎるとする声が分かれている。
都内の民泊から13日に外出して行方不明になっていたイギリス国籍の12歳少女が、15日夜に横浜市内の交番を自ら訪れ保護された。ネットカフェで過ごしていたと報じられ、Xでは無事への安堵と、年齢確認や親の監督、2日間一人で動けたことへの驚きが同時に出ている。
盗んだバイクで交番を襲撃し、警察官に打ち上げ花火を撃ち込んだ疑いで男子中高生2人が逮捕された。供述の「交番がうざかった」が強い反発を呼び、厳罰・少年法見直し論と、個人の愚行に還元する見方が並ぶ。
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