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3月の辺野古沖転覆から半年にあたり、TBSが生徒の証言、NHKが武石知華さんの遺族取材を伝え、各局の扱いが一気に厚くなった。Xでは玉城デニー氏落選後の忖度報道だとする非難が厚く、半年節目や遺族が選挙争点化を望まなかったとする説明、学校側の取材制限を疑う見方が分かれている。
NHK BSのサッカー番組『Jリーグタイム』がJ3結果で栃木SCを「栃木FC」と出すなどクラブ名を連続で誤り、ガンバサポーターのゆうひがおか蛇丸のスクリーンショットが約70万閲覧まで広がった。番組として失格だとする批判と、誤り自体がJ3の認知の低さを示すとする整理、地上波が少ないから揚げ足を取るなとする抑制が引用欄で割れている。
消費者庁は31日、定期課金や継続契約の解約を不当に妨げる行為を禁じる中間取りまとめ案を公表し、産経ニュースの投稿は約13万回表示まで伸びた。歓迎が主流だが、浜田氏不在のこの窓でも受信契約こそ本命だとする声が返信の上位を占め、逃げる業者は残り真面目な会社だけ負担が増えるという実効への疑問も同じ案の下で割れている。
大分県竹田市と大阪府茨木市は28日、NHK大河『豊臣兄弟!』で中川清秀が秀吉を裏切ったように描かれたとして連名の意見書を出し、29日も地方紙とまとめが広がった。拒否は忠義で討死した実在武将の改変だとし、擁護は大河も脚色だとし、中立は公共放送だから史実の骨格は守るべきだとしている。
NHKは24日夜、熊本地震の避難所でイスラム教徒が豚汁の炊き出しに苦情を言ったとする情報は根拠がなく、県や自治体もトラブルを確認していないと報じた。Xでは公式否定を歓迎する声がある一方、苦情の有無と「配慮しろ」という外部の要求は別だとする声と、NHKが騒動の本質を隠しているとする声が分かれている。
高市早苗首相が中傷動画と政策を国会ではなくXで説明する流れが22日も続き、Yahooニュースはなぜ国会ではなくXで反論するのかと問うた。支持層は既存報道を介さない一次情報だと評価し、批判層は質問に答えず一方的で、政府見解では公文書でもないと見なしている。
産経・FNN調査で高市内閣支持率62.5%横ばい、NHKでは支持53%・不支持33%と公表され、数字の信頼性と「高止まりか支持離れか」の解釈が対立。若年層高支持と物価対策評価の低さも論じられた。
熊本地震で自宅全壊した男性の報道写真をAI加工したとみられる偽画像がSNSで拡散し、本人が否定を求めた。生成・拡散への罰則要求と、ツールより悪意の個人を罰すべきだという主張が対立している。
OpenAIが次期モデルAstraについて、Preparedness Framework上で初のサイバーCritical相当の可能性を排除できないとして、強化基準を満たさない一部の社内活動を一時停止したと発表・報道された。人類滅亡論から「見出しは一部停止で誤解」「防衛転用と公開維持は合理」まで読みが割れている。
NHKが、20代転職希望者の約半数が現場職に関心を持ち背景にAI危機感があると報じた。フィジカル職の再評価という読みと、現場もAIに侵食される・スタート地点の差があるという留保が続いている。
NHK職員が番組出演者から性被害を受けPTSDで休職し、復職時の異動希望が長く認められなかった問題でNHKが会見・謝罪。加害とされる出演者の匿名と「飲酒で記憶がない」説明への怒り、組織対応の遅れ批判が中心で、被害者特定を避ける匿名方針への理解も一部ある。
熊本地震での救助を巡る報道をヒーロー仕立ての偏向と見る批判と、救助した人を叩くのはおかしい・命を救った事実を尊重せよとする反論が続いている。
W杯ブラジル戦後半のハイドレーションブレイクで「このまま行こう」「勝つなら延長・PK」とされた指示が、選手証言・NHK経由で拡散し無策批判の起点になった。多重怪我によるプランA崩壊論と「監督一言よりチーム自律性」論が対抗フレームとして伸び、中村敬斗関連の采配再燃と半年続投の再検証も並走している。
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