ARCHIVE
4247 件
日曜劇場『VIVANT』公式が、主役の自衛隊工作員の宿敵を中国だと明記したことに、戦史研究者の山崎雅弘が国防娯楽だと拒否した。フィクションへの突っ込みだとする反論と、現実の国名と拷問描写が敵視の空気を作るという拒否、番組内考察に終始する視聴が同じ時間にある。
米国のトランプ政権が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にしたことを受け、高市早苗首相は19日夕、「大変残念に思っている」と述べ、撤回要求には触れなかった。玉木雄一郎氏や山添拓氏らは抗議と撤回を求め、渡邉哲也氏らは裁判所の越権だと整理し、欧州連合の「断固支持」との温度差が争点になった。
中道改革連合の伊佐進一氏ら超党派議員団が24日から訪中し、中国共産党中央対外連絡部の招待で共産党幹部と面会する調整だと報じられた。伊佐氏と橋下徹氏は対話の窓口が必要だと述べ、門田隆将氏や長尾たかし氏は対外工作だと批判し、高市早苗首相の台湾有事答弁以降で初の訪中であることが争点になった。
しんぶん赤旗は、高市早苗政権発足から約9カ月で官房機密費8億8500万円を支出し、ほぼ毎月第一月曜日に官房長官へ支出されていたと報じた。使途公開を求める批判が主流で、岸田政権や石破政権も月1億円前後だとする切り取り批判と、制度そのものを問題にする声が分かれている。
立憲民主党栃木県連の男性党員が、生成した画像の架空女性名義で性暴力被害や出産を語り政治投稿をしていた問題を、産経新聞が19日に報じた。作成者は非常に軽率だったと謝罪し、党の管理責任を問う声と個人の逸脱だとする声、選挙での偽情報対策の先例だとする声が割れている。
川内博史氏と阿部知子氏らが19日、政治団体「護憲リベラル共生」(略称ゴリラ)の結成を発表し、憲法9条の堅持とリベラル結集を掲げた。現職を含む約16人の参加意向が報じられ、名称への嘲笑と、安全保障を対話だけで足りるとした会見答弁への批判、護憲の受け皿を評価する声が割れた。
日本保守党の百田尚樹代表は、参政党が食品の消費税減税に党をあげて反対していると述べ、2年後に税率を8パーセントへ戻す議論では参政党が一貫性から賛成するだろうと仮定した。参政党支持は食品だけ減税が飲食店の増税になると反論し、一律減税こそ主張だと訂正を求め、食品1パーセントでも前進だとする声とぶつかった。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店は、羽生結弦氏や鳩山由紀夫氏らの名前を本人の許可なく開店祝いの花に記して店頭に置き、18日に本部と店舗が謝罪して撤去した。19日夜は報道番組が追い、客寄せの無断宣伝だとする糾弾と、フランチャイズの管理問題として切り分ける抑制、味や行列は別だとする来店継続が割れている。
セブンイレブンなどの店頭掲示に生成画像が並ぶことへの不信は、19日午後も武蔵小杉など個別店の目撃で続いた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、本部配布ではなく店舗が合間に作っているとする現場の説明、安さと速さなら使うとする割り切りが割れている。
女優の菊川怜氏が、年利18パーセントを掲げるタラバ蟹仕入れなどの事業投資型資金調達の公式宣伝役として広告に出ている。19日午後は起点の引用が細く続き、危険な高利回りで客を釣る顔だとする糾弾と、芸能人の仕事として普通だとする整理、数字の開示が先だとする検証が割れている。
人工知能チャットのzeta公式は19日夜、返答の短文化や設定崩れ、無関係な登場人物を直すと告知した。短文と乱入が減ったと評価する声と、プロット削除や21日の利用規約、不適切判定に触れていない論点ずらしだとする批判が割れている。
報道は、アンソロピックの4〜6月期売上が116億ドルでオープンAIの67億ドルを上回り、営業黒字に転じたと伝えた。クロードの企業向けが勝ったという読みと、売上の数え方が違う見かけだという留保、無料利用者は将来の資産だという擁護が割れている。
サム・アルトマン氏とオープンAIは、最先端の強化学習を2週間止め、次期モデル「アストラ」に関わる最大規模の学習は保留だと発表した。能力に安全が追いつかないための本気だとする評価と、宣伝や建前だとする疑い、一社だけでは空回りだとする留保が夜まで割れている。
係長は、日本が人工知能を捨てた10年後を想像すると面白いと投稿した。ゲームやアニメで人間が残るという元の提案への共感と、自動車や電子機器が落ち観光しか残らないという反論、海外勢に品質と速度で負けるという拒否が割れている。
日本経済新聞は、実世界で動く人工知能について4割が普及を想像できないとする民間調査を伝えた。電話がそう言われたのと同じで来るという声と、人型ロボットと誤解している、質問が悪い、という疑義、日本の完璧主義は現場投入で遅れるという現場論が割れている。
オープンAIは13〜17歳向けチャットジーピーティーを出し、年齢推定で自動切替、宿題の丸投げ検知、自傷や依存への制限を入れた。親の安心材料だとする歓迎と、監視や火消しだとする拒否、一社だけ厳しくすると他社へ流れるという留保が夜まで残っている。
講談社FRIDAYは19日、阪神タイガースの伊原陵人投手が飲み会で20代女性に暴言を吐き、羽交い締めや髪を掴むなどの行為をしたとする写真を報じた。同席は門別啓人と井坪陽生で、井坪が制止したと伝わり、即処分を求める声と球団発表待ち、週刊誌への慎重論が同じ窓で割れている。
宮城県高等学校野球連盟が死球や盗塁などの用語見直しを検討しているとする一覧が19日午後に拡散し、死球を当球、盗塁を隙ありとする案が嘲笑の対象になった。伝統を壊す言葉狩りだとする声が厚い一方、刺殺など一部は分からんでもない、県内の案の段階だとする声も残っている。
ソフトバンク対日本ハム戦の7回、1死満塁で山本祐大が見逃し三振と判定され、球審の長井功一に批判が集中した。誰が見てもボールだとする誤審論が厚い一方、計測ではゾーン内だとする声と、早く自動判定を入れよという声が同じ試合の逆転負けと重なって割れている。
夏の甲子園準々決勝のあと、仙台育英の須江航監督と智弁和歌山の中谷仁監督が健闘を称えて握手した直後、高野連の職員が間に入る映像が19日も拡散した。数秒の礼儀を潰したという批判が厚い一方、退場の進行を守っただけだとする声と、握手自体は成立しているという声が残っている。