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3月の辺野古沖転覆から半年にあたり、TBSが生徒の証言、NHKが武石知華さんの遺族取材を伝え、各局の扱いが一気に厚くなった。Xでは玉城デニー氏落選後の忖度報道だとする非難が厚く、半年節目や遺族が選挙争点化を望まなかったとする説明、学校側の取材制限を疑う見方が分かれている。
日曜劇場『VIVANT』で別班司令を演じるキムラ緑子が、入管政策への批判投稿を巡り「嫌な気分になってごめんなさい」とインスタグラムで謝罪したと12日に報じられた。Xでは山上徹也被告を「山上くん」と呼んだ過去も重なり降板や視聴中止を求める拒否、謝罪は同調圧力への皮肉だとする擁護、役者と私生活は別だが放送中の発信は控えるべきだとする中立が分かれた。
東京スポーツは日曜劇場『VIVANT』の劇場版を12月4日公開で調整し、ドラマ最終回直後に映画で物語を完結させる見通しだと報じた。応援は熱量が残るうちに2000円を払えばよいとし、反対はテレビだけでは終わらない課金誘導だとして幻滅し、中立は子持ちや地方では映画館に行けないと視聴機会を問題にしている。
日曜劇場『VIVANT』公式が、主役の自衛隊工作員の宿敵を中国の諜報部隊だと明記したことに、戦史研究者の山崎雅弘が国防娯楽だと拒否した。作り物への突っ込みだとする視聴と、実在の国名と拷問描写が敵視の空気を作るという拒否、新庄の生存を追う番組内考察が同じ時間にある。
加藤登紀子氏がサンデーモーニングで、北方領土はロシアの領有なので日本は抗議できる立場にない、と述べた件は17日も止まらない。浜田聡氏らは個人攻撃で終わらせずTBSの制作過程を問えとし、山上信吾氏らは不法占拠を領有と言い換えた裏切りだと非難している。アナウンサーの「実効支配」補足で足りたとする声は薄い。
警視庁は慶応大学4年の女子大学生を、バイト先のスポーツ施設で客のクレジットカードを盗み化粧品を買ったとして逮捕した。TBSが大学名を出して報じ、夜はFNNも続報した。Xではエリートの甘えだとする糾弾と、大学で語るのは個人の犯罪を一般化しているとする声、複数客から盗むのは衝動ではないとする余罪疑いが同じ見出しの下でぶつかっている。
日曜劇場『VIVANT』シーズン2の世帯視聴率下降を巡る考察記事が拡散。設定過多・裏切り常態化・AI/ハッカー万能への疲れと、「まだ高視聴率」「配信時代にリアタイ指標は古い」という擁護が真っ二つに割れている。
TBS『君の好きは無敵』第5話の「アイドルになるから破局」展開への爆笑が、放送後も記事化とキャスト投稿で持続。神回・情報量過多の称賛と、脚本微妙・離脱リスト入りが同時に残っている。
熊本・八代で倒壊住宅から高齢女性を救出した際の報道を巡り、「ベトナム人美談」か「日本人協力を消した偏向」かで対立が続く。現場関係者は協力救助と再編集報道を説明し、夜帯もメディア批判と共同救助論が並走している。
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