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ソフトバンク対日本ハム戦の7回、好機で山本祐大が見逃し三振と判定され、球審の長井功一に批判が集中した。誰が見てもボールだとする誤審論が厚い一方、計測ではゾーン内だとする声と、捕手の構えや自動判定導入を求める声が、小久保裕紀監督の「まあまあ、それはそれで」と重なって割れている。
レッドブルのアイザック・ハジャーが手首負傷でオランダグランプリを欠場し、リアム・ローソンがレッドブルへ、角田裕毅がレーシングブルズへ今回限り起用されると発表された。復帰を祝う声が厚い一方、角田をレッドブルに乗せたくない比較回避だとする声と、今季マシン未経験だからブルズが妥当だとする声が割れている。
夏の甲子園準々決勝のあと、仙台育英の須江航監督と智弁和歌山の中谷仁監督が健闘を称えて握手した直後、高野連の職員が間に入る映像が19日も拡散した。数秒の礼儀を潰したという批判が厚い一方、アルプス入れ替えと次試合の進行を守っただけだとする声と、握手自体は成立しているという声が残っている。
仙台育英の学生コーチ兼マネジャー星よつはさんは、須江航監督に直談判して入部した3つの条件が報道ステーションで特集され、19日夜も拡散した。努力家として一緒に戦ったとする感動が厚い一方、選手より容姿や記録員を前面に出す報道が球児を後景にしているという批判が同じ窓で並んでいる。
月詠先生を名乗る鑑定の体験談が、怖い話や当たった話として連続で広がり、投稿者たちは公式LINEの連絡先を追記し、鑑定側も問い合わせが殺到したと返した。同じ文面の使い回しだとして隠れた宣伝だと見る側と、実際に当たった紹介だと見る側、口コミ拡散の型そのものを集客の手法として観察する側が割れている。
セブンイレブンの店頭掲示に生成画像が並ぶことへの不信は、未明まで各店の目撃と引用が続いた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、忙しい現場が合間に作っているとする説明、使うなではなく出す前の確認が足りないとする条件付き容認が割れている。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店は、羽生結弦氏や鳩山由紀夫氏らの名前を本人の許可なく開店祝いの花に記して店頭に置き、本部と店舗が謝罪した。未明は不正競争防止法に触れる客寄せだとする法律解説と、加盟店の管理不足だとする整理、花の真偽とは別に味で行きたいとする声が割れている。
キック配信者のみーちゃんが19日夜、晒し映像の提出を呼びかけ警察へ行き刑事告訴すると投稿し、コレコレの枠ではシンジが免許の有効期限切れを認めつつ所在が二転した。告訴は被害者の手続だとする声、失踪と命の話は台本だとする声、無免許は別件として事実を確認せよとする声に割れている。
1日30分睡眠を売る堀大輔が19日、「この前まで知名度Cだった」と投稿し120万回以上表示された。高額講習と街頭勧誘は商法だとする糾弾、切り抜きとして面白いとする見物、本人は30分睡眠を勧めていないとする擁護が分かれている。
イラストレーターのIxyがブルアカ色紙の高額入札をやめて1年コミケに出ないと表明したあと、19日は鎮火を待っているだけだとする追及と二次記事化が続いた。形だけだとする声、権利者以外は黙れとする声、二次創作全体の作法の問題だとする声が割れている。
キック配信者のもんじょり(藤沢なな)が19日朝、貧血のようなふらつきで定時配信を止め午後に病院へ行くと投稿した。パスタを食べて横になっただけだとする疑い、入院を急げという心配、体調より金を優先した自己責任だとする指摘が、検査結果待ちのまま分かれている。
実業家の青笹雅史がDJ社長へ1億円超を貸したと公表した続報として、19日は周辺が未払いを訴え、青笹本人は「気に病んでない」と通常投稿を続けた。返せという糾弾、創業者だから平常運転でよいとする擁護、貸した側の管理も問う声が分かれている。
日本代表のゴールキーパー鈴木彩艶のパルマからアストン・ヴィラ完全移籍をクラブ公式が発表し、背番号1と「最高レベルで自分を証明したい」という第一声が広がった。正ゴールキーパーだとする歓迎と、エミリアーノ・マルティネスとビゾットが残れば第三ゴールキーパーだとする慎重論、サッカージャーナリスト森田泰史の「ここからが勝負」が同じ公式発表を割っている。
福島ユナイテッドの三浦知良が天皇杯1回戦で59歳174日のPK2得点を挙げ、大会最年長記録を更新した。生涯現役の快挙だとする称賛が厚い一方、PKだから減点する声と、若手の出場機会や引退時期を問う声、サッカージャーナリスト森田泰史の「無条件に美談にする必要はない」が同じ2得点を割っている。
川崎フロンターレは、福島ユナイテッドへ育成型期限付き移籍中だった永長鷹虎のベルギー2部ベールスホットへの完全移籍を発表した。海外で化ける挑戦だとする歓迎が厚い一方、福島でもっと見てほしかったという早すぎ論と、国内実績がほぼ無い完全移籍は移籍金も薄いのではないかという懐疑が同じ発表を割っている。
浦和レッズは完全移籍で加入した山根視来と瀬古樹の加入会見を埼玉スタジアムで開き、歴史をつくる、経験を還元すると両選手が述べた。連敗中の打開だとする歓迎がある一方、主力流出時に動けなかった補強の遅れだとする声と、海外帰りは古巣へ戻るべきだったとする複雑が同じ会見を割っている。
お笑いトリオ四千頭身の都築拓紀が都内イベントで20代女性の下半身を触った疑いで書類送検され、19日の冠ラジオで後藤拓実と石橋遼大が謝罪したうえで解散はないと明言した。被害者を後回しにした存続宣言だとする拒否と、残る2人で続けるのは当然だとする容認、週刊誌の切り抜きがミスリードだとする検証が同じ時間に並んでいる。
週刊文春が報じたM!LK塩﨑太智と小山璃奈のおよそ10年交際は、19日も本人とスターダストから説明がない。匂わせを止めて誠実にアイドルをせよという要求と、熱愛を免罪符にした攻撃こそが問題だという擁護、声明を出せという中間がファン同士で割れている。
元宝塚トップ娘役の花乃まりあ事務所は19日、一部報道に事実と異なる内容があると公式サイトで反論し、誹謗中傷には法的措置も辞さないと書いた。火のないところに煙は立たない、一部否定は全部認められないというだけだ、という拒否と、名誉を守る手続きだとする擁護が、三山凌輝の未払い報道やFRIDAYの新号と同時に進んでいる。
ネットフリックス『ラヴ上等』は、出演者の犯罪自慢と法務省ポスターを拒む声が続くなか、19日はデイリー新潮がプロデューサーMEGUMIの地上波降板危機を伝えた。番組を娯楽として見る視聴と、国が看板を出すのは越えてはならない一線だとする拒否、制作側の擁護が火に油だとする見方が同じ時間にある。