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民主改革の会の階猛幹事長は12日、道路予算カットに言及した簗和生農水相へ自ら辞任し、応じなければ高市早苗首相が更迭すべきだと述べた。Xでは税金の私物化だとして更迭を求める声と、栃木3区の地元政争の切り取りで野党は政党助成金を先に返せとする続投論、国交省の数字と予算委答弁を先に見よとする見極めが割れている。
公明党の岡本三成代表は、価値観の近い勢力と政策本位で連携し政界再編の結集軸になると述べ、相手には自民も含むと時事通信が伝えた。Xでは与党復帰と学会票目当てのすり寄りだとする批判が厚く、良識派結集の役割だとする期待、中道解体と政党助成金の説明が先だとする検証が割れている。
中道改革連合の立憲系は新党名を「新民主の会」か「民主改革の会」で調整し、代表は小川淳也氏・幹事長は階猛氏が続投する方針と報じられた。Xでは1人残しで来年以降も年約17億円の政党交付金を受け取る算段だとする非難が厚く、選挙負債の完済と会派維持だとする説明、助成法上は時間差支給だが来年分は断言せよとする確認が割れている。
高市早苗首相が終戦の日に靖国神社へ直接参拝せず武道館敷地から遥拝した判断への反応が18日も続いた。日本維新の会の吉村洋文代表は古来の祈りだとメディアの争点化を批判し、中道改革連合の階猛幹事長は首相就任前の参拝発言との言行不一致だと指摘した。
衆院予算委で階猛氏が物価高対策を追及する中、高市首相の具体答弁に対し「もういい」「話が長い」と遮る場面が切り抜き拡散。Xでは野党の議論拒否批判が主流で、長い答弁への時間管理という見方は少数。
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