SHAPE
2986 件
賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
小泉進次郎防衛相が共同通信の靖国参拝報道を理解不能と批判した投稿への反論が16日も続き、小沢一郎事務所やおおたとしまさ氏は報道への圧力だと指摘した。高市早苗首相の遥拝と小林鷹之政調会長参拝で自民党四役がそろったことも重なり、言論の応酬だとする側と政教分離を問う側が同時に立っている。
志位和夫氏が、高市早苗首相の全国戦没者追悼式式辞から「反省」が消え「繰り返さない」が「繰り返させない」に変わったと指摘し、歴史認識の欠如だと批判した。小川榮太郎氏らは前向きな決意だと歓迎し、せ一文字を他責と読むか抑止と読むかで割れている。
共同通信が、高市早苗首相のX投稿は内閣官房ではなく事務所運用のため行政文書に当たらず保存対象外だとする政府見解を報じた。公務の説明を私的発信に逃がしているという批判と、会見で答えよという要求、個人アカウントなら合法だとする整理が同時に出ている。
超党派の靖国参拝にチームみらいの国会議員が加わったと15日に広がり、16日も安田峰俊氏らが期待した非イデオロギー政党の自己矛盾だと批判した。一方で参拝したのは宇佐美氏1人で党議拘束はないとする整理と、靖国の意味が風化した結果だとする観察が並んでいる。
沖縄県選挙管理委員会が知事選のポスターとのぼり旗367件を公職選挙法違反として撤去命令を出したと報じられ、ひろゆき氏らは現職の玉城デニー氏を名指しした。内訳では玉城氏200件、古謝玄太氏149件と新人側も多く、現職の責任だとする側と全候補の問題だとする側が割れている。
NHKが与党は緊急事態条項の条文化を目指し野党は賛否が分かれると報じ、山添拓氏は狙いは衆院議員の任期延長だと批判した。X上は危険だとする反対が大半で、国会機能の維持に必要だとする与党側の説明は報道経由で残っている。
石破茂前首相の食料品消費税減税への慎重姿勢が16日も続き、渡邉哲也氏の石破新党という投稿が冷やかしの引用を集めた。党決定への造反だとして離れろとする声が強く、財源を理由にする側と、なぜそこまで反対するのかと問う側が残っている。
店頭やネットの生成画像広告への不信は、窓内では「わざと気持ち悪く作る指示」の拡散と、かつやや祭り屋台まで同じ型だという目撃で続いた。行く気が失せる離脱論と景品表示での線引きが厚く、道具ではなく使い方だとする実演と、業界側が賞の最終候補に載せているという批判が並走する。
投資ブログ「市況かぶ全力2階建」の広告が濃すぎて本文に届かない、という投稿が拡散した。窓内では強制表示への不満と、推奨設定だと稼げるという収益の説明、無料サイト全体が同じ型だという限界論、広告を消して読む実用が並んだ。
米国の医療関連企業が顧客管理を2カ月で自作し、年60万ドルの契約を解約した報道への論争は、窓内でも続く。画面より下の基盤が本体だとする継続論と、使っていない機能を切っただけだとする整理が厚く、できるという内製擁護と、速さより責任の設計だとする中間が並ぶ。
ドラマー専門の整体師が書いたバンドマン向け記事は、売れたいなら市場を学べという主旨への共感と、炎上を狙った書き方だという批判で割れたままである。窓内では中身は真っ当だが応酬が勿体無いという整理と、どう生きたいかで必要度は違うという現役の声が厚くなった。
味の素パークが日曜昼、実写写真の明るさと背景を生成AIで変えた結果、文字やラベルが崩れたと公式に謝罪した。使うな・実物を出せという批判が主流で、確認と指示の問題だとする声と、謝罪自体が行き過ぎだとする擁護が割れている。
日経が、ハヤカワSFコンテストの応募が例年約400点から1012点へ倍増し、公募新人賞の選考コストが持たないと報じた。認めるな・手書きに限れという拒否と、審査料や一次の機械選別、利用箇所の明示で残せという改革案が割れている。
前日の巨人戦で村松開人が死球を受け右肩甲骨を骨折した件で、橋上監督代行が試合前に井上監督へ謝罪した。井上は故意ではないと受け止めた。大人の対応だとする声と、形だけの謝罪だとする声、藤川監督の激怒との比較、報復を求める声が並んでいる。
夏の甲子園3回戦・霞ヶ浦対横浜で、明らかに低い球がストライクとされた映像が拡散した。投稿者は2日連続だと問い、前日の天理対高川学園の判定と重ねて見ている。誤審だという糾弾、甲子園はゾーンが広いという仕様論、ボランティア審判を守る声、判定の仕組みを問う声が並ぶ。
中日はバンテリンドームで巨人に0対11。柳が7回1失点と粘った直後の8回に1イニング10失点し、ファンが続々と帰宅した。井上監督は体たらくで申し訳ないと謝罪した。辞任を求める声、謝罪が他人事だという声、福永の途中交代は的外れだという声、選手を切り替えて守れという声が割れている。
1日30分睡眠を公言する堀大輔について、健診票に睡眠7時間とある指摘をまとめた投稿が1200万閲覧規模で再拡散した。本人は1と書いた字が7に見えたと説明済みだが、虚言だとする糾弾、記事の薄い二次情報を疑う声、睡眠企画への冷やかしが同じ時間帯に走っている。
歌舞伎町のナンパ配信で、拒否を繰り返した女性がカメラを掴んだ映像が400万閲覧超まで伸び、キック所属の外配信を規制せよという声が続いた。同夜には瓜田純士が見回り中の売名絡みで警察沙汰になったと述べ自粛を表明し、チーム抗争の謝罪投稿も同じ半日に重なった。
ジム経営者のタトゥボウヤが、タトゥーを見せびらかして何が悪いのか、髪型や服と同じではないかと投稿したスレが、16日夕まで返信を集め続けた。ファッションだとする擁護と、日本では隠すのがマナーだとする反論、嫉妬だとする切り返しが同じスレで衝突している。
ビジネス系発信者の超無課金(むかたん)が、インターン会食が約40万円になった件の続報として熊本地震へ100万円を寄付したと告知した。礼儀の話だとする本人説明、全額払った社会勉強だとする擁護、炎上が伸びるたびに寄付で場を収める印象操作だとする批判が残っている。