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小説家の平野啓一郎氏が、生成AIで応募が増え下読みが持たない問題に触れ、一発屋が賞を取ると本来取るべき人が取れず、受賞者も疑われると書いた。認めるなという拒否と、入場料や一次の機械選別・利用箇所の明示で残せという改革案、面白ければよいという擁護が割れている。
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